ルプラック通販

ルプラックは強力な利尿作用がある薬で、少なからず副作用のリスクはあります。

ルプラックの副作用として考えられるのは、まずは強い利尿作用があることから脱水症状を引き起こしやすいという点があります。
またルプラックを服用することで血液中の余分な水分が減り、血管壁のナトリウムも減ることで血圧が下がる作用もあります。

もちろん血圧は上がっている人に対しては良い効果ではあるのですが、場合によっては血圧が下がりすぎてしまう恐れもあります。
血圧が下がりすぎてしまうと、めまいやだるさ、場合によっては失神してしまうこともあるのです。
特にすでに降圧剤を服用している人は降圧剤の作用とルプラックの血圧を下げる作用により、血圧が下がりすぎてしまうこともあるので注意しましょう。

また他のループ利尿薬に比べれば血液中のカリウムが減りにくいとはいえ、それでもカリウム不足になってしまうこともあります。
それによりだるさやのどの渇き、力が入らないなどの副作用を引き起こすこともあります。
滅多に起こらない副作用ですが、ごくまれに重度の低カリウム血症や高カリウム血症、肝機能障害、血小板減少などを引き起こすこともあります。
これらの副作用を引き起こす初期症状として、だるさ、筋肉低下、発熱、発疹、血尿、鼻血などがありますので、もし普段とは違う症状が現れたら主治医に相談してみるといいでしょう。

こういった副作用はルプラックの量にも関係してくる事なので、用法・用量を守ることはもちろん、もし効きすぎているようなら医師に相談して量を減らすなどの対応も必要になります。