大腸がんの一般的な検査・診断

◼︎ 直腸診
肛門から直接指を入れて直腸内に腫瘍などの異常がないかを調べます。

◼︎ 便潜血検査
便に血液の有無を調べる検査です。早期がんの発見は難しいですが、この検査で陽性が出た場合は、すぐに精密検査が必要です。

kensa_20

◼︎ 注腸造影検査
肛門からバリウムと空気を注入し、大腸全体をX線撮影し検査します。がんの大きさや正確な位置などを調べます。

◼︎ 大腸内視鏡検査
一番主要な検査。肛門から内視鏡を挿入して、直腸から盲腸までの大腸全体を調べます。

がんの大きさ、出血や狭窄の有無など大腸内を詳細に調べられます。ポリープや小さながんなどはその場で切除することも可能で、組織の一部を採取して病理検査を行います。

その他の検査

kensa_19

初期がんは発見しにくいため、ほとんどの場合は大腸内視鏡検査などの検査方法で確定診断を行います。

腫瘍マーカー / 超音波(エコー)検査 / CT検査 / MRI検査 / PET(ペット)検査 など

最新ニュース