悪性リンパ腫の主な症状

発症するとがん化したリンパ球が急激に増加し、白血病と似た症状が現れます。悪性リンパ腫はリンパ節のしこりに自分で気が付き、病院へ行くと発覚したということがほとんどです。

しこりができる部位や症状はホジキンリンパ腫と非ホジキンリンパ腫では多少の違いがありますが、しこりに痛みがないなど共通している部分もあります。

食欲不振発熱

ホジキンリンパ腫の症状

表在リンパ節の腫れ / 発熱 / 体重減少 / 盗汗 など

白血病と似た症状が出ることも少なくありませんが、多くがリンパ節の腫れから判明することがほとんどです。

非ホジキンリンパ腫の症状

症状

頸部や脇の下、足の付け根などのリンパ節が腫れることが多く、このリンパ節の腫れに痛みはありません。全身に症状が広がるタイプでは発熱や、体重減少、盗汗などの症状も見られます。

リンパ節以外の臓器に悪性リンパ腫が発生した場合はその部位が腫れるなどして、健康診断のX線で発見される場合もあります。

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