2017年12月16日(土)

喉頭がんを成長させない、特殊な糖「フランDグルコース」
2015年・2016年日本がん学会学術総会で公式発表

フランDグルコース利用者からの症例報告

82歳 男性 /胃がん ステージ4/2016年8月に発症
肝臓に転移あり。症状は、体重減少、貧血。治療は、抗がん剤などの化学療法。

  • 開始前の検査開始前の検査

  • 開始後の検査開始後の検査

フランDグルコースの感想

個人の感想にすぎませんが、がんステージ3以下あるいはステージ4でも原発がんの手術をされた方に効果を期待できるのではないかと思いました。父は血液検査の結果、手術のできる身体ではないことがわかりました。

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フランDグルコースの特異的作用を公式発表

口から摂取しがん細胞まで届く唯一の栄養成分「グルコース」を特殊加工。がん細胞に栄養を与えない効果機序が脚光を浴びる。

私たちシンゲンメディカルは、本来がんが成長するための栄養素である「糖」に着目。
その糖を「フランDグルコース」として特殊加工することで、がんに効率的に取り込ませ、栄養とせず成長を阻害させることを発見しました。

フランDグルコースは、これまでの抗がん食品の常識を覆す発表として、2015年・2016年日本癌学会において大きな反響を呼び、2017年には「抗腫瘍剤の製造方法」の特許権を取得するに至りました。

現在、札幌医科大学医学部との共同研究により抗腫瘍活性物質の分離・特定と構造解明をすすめています。

  • がん幹細胞を移植したマウスに4週間にわたりフランDグルコースを口から飲用させた結果、がんの成長を大きく阻害することを確認。
    現在、札幌医科大学医学部との共同研究により抗腫瘍活性物質の分離・特定と構造解明がすすめられています。

  • がん細胞がその成長に必要とする「糖」に着目し、それを特殊加工することで、効率的に取り込ませ成長を阻害することを実現しました。
    PET検査に用いられる擬似グルコースの原理もこれと同じです。
    フランDグルコースの製法は、2017年「抗腫瘍剤の製造方法」として特許権を取得したシンゲンメディカル株式会社独自のものです。

  • 2015年と2016年の日本癌学会学術総会において、シンゲンメディカル札幌医薬研究所 高橋昭延 所長の研究結果として発表。

  • マウスにあくまで食品として自然に口から飲用させた試験の結果であることに大きな注目が集まりました。
    また既に人でのモニター試験も開始されています。

>フランDグルコース人への検証

日本癌学会学術総会には2006年より参加

シンゲンメディカルの補完医療の研究は、1992年の(現)札幌医薬研究所 所長 高橋延昭による癌幹細胞「H-ras癌遺伝子 W14」に対する発表からスタートしました。

以来長年にわたり食品由来による抗がん成分の研究を続け、2006年より毎年日本癌学会学術総会での研究発表を続けています。

日本癌学会学術総会での発表の歩み

第75回日本癌学会学術総会 発表データはこちらからご確認いただけます。

PET検査でも利用される、がん細胞がグルコースを取り込む特性。その特性を活かして研究されたフランDグルコース

まずはフランDグルコースの作用機序についてまとめた動画をご覧ください。

フランDグルコースを希釈した水を自由に与える一群と、通常の水道水を自由に与える一群に分け、それぞれのマウスに癌幹細胞を皮下移植し成長を観測。
その結果、フランDグルコース希釈水を与える一群で、がんの成長を大きく阻害したことを確認しました。

この試験結果を検証するために、第三者的な中立検査機関においても同試験をおこない、その結果を確認しています。
さらに札幌医科大学医学部との共同研究により抗腫瘍活性物質の分離・特定と構造解明がすすめられています。

また、フランDグルコースの人を対象にした検証試験もすでに始まっています。
先進医療を行う医療機関においてフランDグルコース用い、日々有用性の実証を行っています。

利用者 54歳 男性
診断 腹部エコー、CT検査、胃カメラの検査の結果、胃がん・肝臓転移・リンパ節転移・・・
ステージ4と診断
症状 胃の違和感(7ヶ月前より)体のだるさ、1ヶ月前より微熱と吐き気・嘔吐・ひどい疲労感
病院治療 6月11日より治療開始
化学療法(抗がん剤治療)開始 TS-1(経口)とブリプラチン(点滴)併用
経過 CT 画像上の肝臓転移・リンパ節転移の異常陰影はすべて消失しており胃カメラの検査からも悪性の細胞は検出されず。

フランDグルコース利用者からの症例報告

80歳 女性/大腸がん ステージ4/2014年11月に発症
初回のがんで肝・肺転移あり。抗がん剤などの化学療法で、副作用に吐き気、手・足が赤くなるなどがある。

  • 開始前の検査開始前の検査

  • 開始後の検査開始後の検査

フランDグルコースの感想

フランDグルコースを飲用して5週目くらいから食欲も減らず、他の副作用もずい分軽減しました。末期癌の患者にとって藁をもすがる思い。体が楽だと精神的にも明るくなります。大変、助けになりました。

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>フランDグルコース人への検証

シンゲンメディカル札幌研究所
〒001-0021
北海道札幌市北区北21条西11丁目北海道大学フード&メディカルイノベーション国際拠点

シンゲンメディカル札幌研究所は、北海道大学のフード&メディカルイノベーション国際拠点(FMI国際拠点)にあります。

ここFMI国際拠点において、札幌医科大学医学部とはフランDグルコースの抗腫瘍活性物質の分離・特定と構造解明についての共同研究に取り組んでいます。

※当サイトには医療・医薬品ではない、いわゆる食品成分に関する情報も含まれています。食品成分であるため一般の食品と同様に副作用やこれに類する何らかの影響を及ぼす可能性があります。また、一般の食品と同様に副作用やアレルギー反応などこれに類する何らかの影響を及ぼす可能性があります。尚、2016年現在、副作用やアレルギー反応などの報告はこれまでにありません。 当サイトの情報の正確性・公平性には最大限につとめていますが、効果や影響が保証されるものではありません。これらの情報には公的医療保険や高度先進医療などの適応に属さないものが含まれています。