代替医療

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「通常医療の代わりの医療」を指す言葉で、代替医学とも呼ばれます。範囲は非常に多種多様で幅広いです。

今現在、通常医療に取って代わるような代替医療は存在しないと言われていますが、日本では一部の漢方薬などは、通常医療に取り入れられています。

代替医療として、主にあげられるもの

  • 鍼灸(国家資格として鍼師と灸師がある)
  • 柔道整復術(国家資格として柔道整復師がある)
  • 指圧、マッサージ(国家資格としてあん摩マッサージ指圧師がある)
  • その他の東洋の各種伝統医学(アーユルヴェーダなど)
  • オステオパシー(保険適用外)やカイロプラクティック(保険適用外)のような欧米発信手技療法
  • アロマセラピー(保険適用外)
  • 各種療術、民間療法(保険適用外)
  • 宗教的なヒーリング(保険適用外)
  • ホメオパシー(保険適用外)
  • 健康食品   など

相補医療(補完医療)

代替医学と似たような言葉として「相補医療(補完医療)」があり、これは近代西洋医学(通常医療)を「補う」医療として指す言葉になります。

代替か補完の区別は曖昧なままで、はっきりとした境界線はありません。そのため、この2つをまとめて「補完代替医療」と言われています。

補完医療 : 現在の西洋医学(通常医療)を補う、補完する医療。 代替医療 : 現代の西洋医学(通常医療)に代わる、代替する医療。

すなわち補完代替医療は、いわゆる民間療法と呼ばれているもので、自己判断・自己責任で行う医療になります。当然、保険適用はなく、費用は全て自己負担となります。

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