乳がんの名医とは

2017年10月18日(水)

フランDグルコース利用者からの症例報告

女性/乳がん ステージ4/2016年4月に発症
再発のがんで胸膜とリンパ腫に転移あり。抗がん剤などの化学療法、漢方薬や温熱療法始めた所。少し胸水溜まっており、副作用は薬でコントロール。症状としては、胃の不快、口が苦い。

  • 開始前の検査開始前の検査

  • 開始後の検査開始後の検査

フランDグルコースの感想

同じ状態に抑えてくれていると思いながら飲みました。飲むのが楽しみになる位、とても美味しく頂けました。 全身治療をしないでも、飲んでいる間は心強かったです。

症例の結果を詳しく見る

乳がんの名医とは

インターネットの発達により、乳がんと診断されたら「がん」について調べれば様々な情報が出てくる時代だ。多くの情報を得ようとする事は良い点もある。

しかしながら、がんに対する知識がなければそれらが正しい情報なのかを判断出来ずに間違って情報を身につけてしまう場合もあるので注意し見極めることが大切だ。

学会でも注目の特許成分「フランDグルコース」の実力とは

乳がんと診断されたら、「どういった治療をするのか」「どこで手術をしたら良いのか」「乳がんに対する経験が多い先生に診てもらいたい」と考えるのではないだろうか。

出来るのであれば「乳癌の名医」と呼ばれる先生に診てもらいたい・治療してもらいたいと患者が望むもの当然だ。

「名医」とはなんであろうか、腕が良い医師、つまり手術に長けた医師というだけで患者にとって名医と言えるのであろうか。それは違う。

なぜなら患者にそもそも手術が適応しないとしたらどうだろうか。 つまり、患者にとって必要な治療に長けており、また患者に対しきちんと理解出来るように説明があり納得いくように治療をしてもらう事が患者にとって「名医」なのではないだろうか。

インフォームドコンセントを行う事は患者にとって自分の状態を知り、またそれに向かって治療を選択していける重要な事だ。

ステージ、必要な治療方法を理解し自分に合った名医を見つける事が何より重要である。

PickUP!メディカルニュース
学会で注目されたフランDグルコースの抗腫瘍メカニズムとは?

学会で注目されたフランDグルコースの抗腫瘍メカニズムとは?

年々、増加傾向の乳がんに苦しんでいる女性は多い。 罹患率は増加、ステージにより死亡率も決して低いとは言えない状況だ。

がんは傷ついた遺伝子が癌化し暴走、際限なく増殖することで発症する。 遺伝子の傷は多かれ少なかれ誰しも持つが、すべての人ががんを発症するわけではない。 それはその人が持っている癌抑制遺伝子や免疫力などの「がんの阻害力」の差にあると考えられている。

がん治療においては従来の三大標準治療に加え、 こうした癌抑制遺伝子の働きや免疫の働きに軸足を置いた、 新たな研究に取り組まれ成果を上げつつある。近年肺がんなどで標準治療に新たに追加された、 免疫チェックポイント阻害薬なども記憶に新しいところだろう。

その先駆けとして、私たちが2015年と2016年の日本癌学会学術総会において発表し、 各方面から大きな反響を呼んだフランDグルコースもその一つだ。その詳細はこうだ。

続きを見る

最新ニュース

※当サイトには医療・医薬品ではない、いわゆる食品成分に関する情報も含まれています。食品成分であるため一般の食品と同様に副作用やこれに類する何らかの影響を及ぼす可能性があります。また、一般の食品と同様に副作用やアレルギー反応などこれに類する何らかの影響を及ぼす可能性があります。尚、2016年現在、副作用やアレルギー反応などの報告はこれまでにありません。 当サイトの情報の正確性・公平性には最大限につとめていますが、効果や影響が保証されるものではありません。これらの情報には公的医療保険や高度先進医療などの適応に属さないものが含まれています。

最新ニュース

当サイトについて-

医療従事者の方を対象に、シンゲンメディカルが提供する製品情報を掲載しています。

お問い合わせ先

シンゲンメディカル株式会社
info@findmed.jp
お問い合わせはこちらで受け付けております。

最新ニュース

トップ