がんに効果的な食品とは?

2017年10月18日(水)

フランDグルコース利用者からの症例報告

56歳 女性/肺がん ステージ4/1993年7月に発症
初回のがんで骨に転移あり。症状は比較的良好で、抗がん剤などの化学療法と補完医療としてフランDグルコースを併用

  • 開始前の検査開始前のCT

  • 開始後の検査開始後のCT

フランDグルコースの感想

今の抗がん剤を使い始めてまもなくフランDグルコースを食べ始めたので、実際にどれだけ効果があったのかは分かりません。 でも、マーカーの数値を見る限り絶対マイナスにはなっていないと思います。

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がんに効果的な食品とは?

がんの治療には、部位によって選択は異なるが、外科手術や抗がん剤治療、放射線治療を中心に標準治療が定められている。
これらは過去の治療実績をもとに組み立てられた、現時点で最も信頼できる治療だ。

がんを克服するためには、まずはこの標準治療を滞りなく受けきることが大切だ。
しかしその為には治療を全うするための体力が必要だ。また標準治療で足りない部分を補完することも大切だ。

がん治療を補完する新成分。フランDグルコースが特許を取得。

そこで注目されているのが食事など日々の生活の改善だ。
当然のことながら、日々何気なく摂った毎日の食事が私たちの体をつくっている。

標準治療の中心となる外科手術や抗がん剤治療、放射線治療。これらは同時に手術後の免疫力の低下や、抗がん剤治療や放射線治療による免疫力の低下、さらには副作用の影響も考慮しなければならない。

そこでがんの治療に備えて、毎日の食事を改善したり、足りない部分を健康食品などで補うことがとても大切となる。

がんも良いとされる食品成分

フコイダン 褐藻類の海藻のヌルヌル・ネバネバしたヌメリ成分の一つ。免疫活性の他にもアポトーシス誘導や血管新生抑制など様々な抗がん作用が解明されている。
βグルカン きのこ類に含まれる多糖体。アガリクスやメシマコブ、霊芝、冬虫夏草などが有名。その他にも椎茸や舞茸、エリンギ、シメジ、ヒラタケといったスーパーなどで手に入りやすい食材にも豊富に含まれる。
乳酸菌 腸内環境を整える効果があり、それにより免疫バランスの改善に良いとされている。ヨーグルトやチーズなど乳由来の発酵食品のほか、漬物や味噌・醤油などにも含まれている。
ラクトフェリン 母乳を始め、哺乳動物の乳に含まれる糖タンパク。腸内環境を整える効果があり、それにより免疫バランスの改善に良いとされている。
ビタミンC 強い抗酸化作用を持ちそれにより免疫力を高めるという。中でも高濃度ビタミンCは「天然の抗がん剤」として注目されている代替医療の一つだ。
プロポリス ミツバチが分泌するホルモンと木の芽や樹液、花粉が混ぜ合わさった天然の成分。
サメ軟骨 文字通りサメの軟骨で、主要成分はムコ多糖体という粘性物質。新陳代謝を活発にし、自然治癒力を高めるという。
βカロテン 人参やかぼちゃ、ブロッコリーなどの緑黄色野菜に含まれるカロテノイドの一種。

最新の補完代替医療

私たちシンゲンメディカルが補完代替医療として研究を進めているのが、2015年・2016年の学会において発表した「フランDグルコース」だ。

フランDグルコース」はシンゲンメディカル札幌研究所において発見し、2017年には「抗腫瘍剤の製造方法」の特許を取得している。

フランDグルコースとは

本来がんが成長するための栄養素である「糖」に着目。
その糖を「フランDグルコース」として特殊加工することで、がんに効率的に取り込ませ、栄養とせず成長を阻害させることに成功した成分だ。

がん幹細胞を移植したマウスに、フランDグルコースを4週間に渡り経口飲用させた結果、がんの成長を大きく阻害することが確認され大きな注目を集めることとなった。

現在では医科大学との共同研究に加え、フランDグルコース含有食品によるヒトへのモニター試験の取り組みもおこなわれている。

▶︎フランDグルコースの症例報告

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抗腫瘍活性で注目されるフランDグルコースのメカニズムとは?

抗腫瘍活性で注目されるフランDグルコースのメカニズムとは?

がん種によっても異なるが標準治療では、主に手術を第一選択肢とし、放射線治療や抗がん剤治療を組み合わせておこなわれる。過去の確率から最も有効な治療の組み合わせが選択されるが、その成績は必ずしも良いものではない。

それは抗がん剤や放射線でがん細胞を叩くよりも、がんの増殖・成長、転移のスピードのほうが勝っていることをあらわしている。当然のことながら、がんを根治するためにはその増殖・成長、転移のスピードより優位に立つ必要がある。

そこでがん治療においては、従来の三大標準治療に加え、癌抑制遺伝子の働きや免疫の働きにも軸足をおいた、様々な研究に取り組まれている。

その先駆けとして、私たちが2015年と2016年の日本癌学会学術総会において発表し、各方面から大きな反響を呼んだ抗腫瘍活性成分、フランDグルコースもその一つだ。その詳細はこうだ。

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