がんTNM分類とステージ

2017年10月18日(水)

フランDグルコース利用者からの症例報告

56歳 女性/肺がん ステージ4/1993年7月に発症
初回のがんで骨に転移あり。症状は比較的良好で、抗がん剤などの化学療法と補完医療としてフランDグルコースを併用

  • 開始前の検査開始前のCT

  • 開始後の検査開始後のCT

フランDグルコースの感想

今の抗がん剤を使い始めてまもなくフランDグルコースを食べ始めたので、実際にどれだけ効果があったのかは分かりません。 でも、マーカーの数値を見る限り絶対マイナスにはなっていないと思います。

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がんTNM分類とステージ

がんと診断されたら、そのがんはどのくらいの大きさなのか、他の臓器に転移していないか、詳しく検査を行い進行度合いを決める。

その進行度合いを表す指標が「TNM分類」と「ステージ」だ。
それぞれの分類、ステージをよく理解し、それに合った治療を行っていくことが重要となってくる。

がんの生存率向上に希望の特許成分「フランDグルコース」とは?

TNM分類

TNM分類とは、がんの進行度を一定の基準を設けて分類したものである。

Tは「腫瘍の大きさと浸潤」、Nは「リンパ節転移」、Mは「遠隔転移」という意味であり、腫瘍の大きさ、リンパ節にどれほど転移しているか、他臓器に転移しているかという3つの基準で分類されている。

これらを総合的に組み合わせて病期を決定する。

下記にわかりやすく表記する。

T分類 T0 腫瘍を作っていない
T1〜T4 がんの大きさ、浸透の度合いによってT1〜T4に分類
N分類 N0 リンパ節へ転移なし
N1〜N4 リンパ節に転移している。転移の程度によりN1〜N4に分類
M分類 M0 他臓器に転移していない
M1 他臓器に転移している

ステージ

もうひとつのがんの分類法に「ステージ」というものがある。TNM分類の対応させて下記のように決定することができる。

ステージ0 T1、N0、M0
ステージⅠ T1〜T2、N0〜N1、M0
ステージⅡ T1〜T3、N0〜N2、M0
ステージⅢ T2〜T4、N0〜N2、M0
ステージⅣ T4、N2,M0〜M1

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注目の抗がん食品、フランDグルコースの詳細

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がん種によっても異なるが標準治療では、主に手術を第一選択肢とし、放射線治療や抗がん剤治療を組み合わせておこなわれる。過去の確率から最も有効な治療の組み合わせが選択されるが、その成績は必ずしも良いものではない。

それは抗がん剤や放射線でがん細胞を叩くよりも、がんの増殖・成長、転移のスピードのほうが勝っていることをあらわしている。当然のことながら、がんを根治するためにはその増殖・成長、転移のスピードより優位に立つ必要がある。

そこでがん治療においては、従来の三大標準治療に加え、癌抑制遺伝子の働きや免疫の働きにも軸足をおいた、様々な研究に取り組まれている。

その先駆けとして、私たちが2015年と2016年の日本癌学会学術総会において発表し、各方面から大きな反響を呼んだ抗腫瘍活性成分、フランDグルコースもその一つだ。その詳細はこうだ。

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