がんを成長させない、特殊な糖「フランDグルコース」2015年・2016年日本がん学会学術総会で公式発表脳腫瘍

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私たちシンゲンメディカルは、本来がんが成長するための栄養素である「糖」に着目。
その糖を「フランDグルコース」として特殊加工することで、がんに効率的に取り込ませ、栄養とせず成長を阻害させることを発見しました。

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脳腫瘍末期との向き合い方末期 , 脳腫瘍

脳腫瘍末期と脳腫瘍グレード4は同じ意味では無い。 末期は「治療法がない状態」「通常治療を行うことで、死期を早める可能性がある」などが当てはまり、グレード4はあくまで「遠隔転移がある状態」を指す。 また、脳腫瘍は気づかないうちに進行するがん種でもあるため、周囲からの指摘によって検査を受けたら末期だったというケースも少なくないのだ。...

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脳腫瘍、転移させない方法を知る脳腫瘍 , 転移・再発

原発性脳腫瘍は、脳にリンパ系が存在しないため、他臓器に転移することはほぼない。ただし、脳内での転移の可能性は高い。 一方、転移性は他臓器で発生したがん細胞が脳転移した状態を指し、脳腫瘍全体の約15%が「転移性脳腫瘍」と言われている。特に、脳へ転移しやすいがん種は「肺がん・乳がん・前立腺がん・悪性リンパ腫」などがある。...

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脳腫瘍ステージ別の生存率ステージ・生存率 , 脳腫瘍

脳腫瘍の中で、特に悪性腫瘍の場合は分裂速度が速く、正常な周辺組織を染み込むように浸潤していく。 さらに、脳はヒトの生命維持・活動において重要な器官になるため、治療には高度な技術が要求される。 そのために、脳腫瘍は多くのがんの中で、死亡率が高くなっている。...

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最新・脳腫瘍の治療について治療・手術 , 脳腫瘍

脳は、頭蓋骨内部にあることで保護されている。 脳腫瘍は、その頭蓋骨内にある脳細胞に発生するがん種だ。悪性から良性のものまで千差万別だ。 また症状によっては、私生活を送る中で周囲の人から異変を指摘されて受診し発見されることもあり、「脳腫瘍の発生=生活への影響が出やすい」がんでもある。...

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脳腫瘍でまず受けるべき検査検査・診断 , 脳腫瘍

肺がんや大腸がんなど、多くのがんにおいて「がん検診」というものがある。 しかし、脳腫瘍は、厚生労働省のガイドラインによる「がん検診」の対象にはなっていない。 そのため気になる症状がある場合は、脳神経外科や神経内科を受診し、頭部画像検査などの検査を受けるべきだろう。...

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