大腸がん名医の探し方

2017年8月8日(火)

フランDグルコース利用者からの症例報告

76歳 女性/大腸がん ステージ4/2016年9月に発症
初回のがんで肝転移あり。点滴など対症療法と補完医療としてフランDグルコースを併用。

  • 開始前の検査開始前の検査

  • 開始後の検査開始後の検査

フランDグルコースの感想

経過観察をしながら対症療法をとの説明があり、直ぐに統合医療を調べ、フランDグルコースを姉に勧めた。始めの1カ月位は身体が楽になった様で効果を実感。ヘルパーの人手不足により、飲めない日があり体力が弱り、飲んだ後嘔吐と発熱があり飲用を拒否しとても残念だった。医師に見放されても、統合医療で自分の病状に合った補完療法を試してみる価値はある。

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大腸がん名医の探し方

何を調べるにも、インターネットで直ぐに欲しい情報が手に入る時代。
しかし、逆に情報が溢れかえり、本当に必要な情報が手に入れることが困難な時代とも言える。

そこで今回、大腸がん名医について、どのように探せば良いかをお伝えしたい。
まずは、「患者の個々のがんの状態」を把握する必要があることを、念頭に置いて欲しい。

学会でも注目の特許成分「フランDグルコース」の抗腫瘍活性とは

患者のがんの状態によって、当然その治療法はそれぞれ異なることはご理解いただけるかと思う。
ならば、治療法がそれぞれ異なると言うことは、それぞれ各治療を得意とする病院・医師も異なるということにも繋がるのではないだろうか。

早期大腸がん治療では主に、内視鏡手術が選択される。内視鏡手術が適応できない状態であれば、開腹手術か腹腔鏡手術などの外科手術が選択される。また、転移や浸潤度によっても、抗がん剤や放射線が必要になる場合も多い。

また、手術+抗がん剤というような併用治療が必要な場合は、外科手術だけが得意、抗がん剤だけが得意といった病院・医師よりも、手術が得意でその後の抗がん剤治療などもスムーズに連携できる病院・医師であるかが非常に重要と言える。

ステージ主な治療探すポイント
0・1期内視鏡手術症例が多く、対応や連携がスムーズに行えるか、納得できる説明があるか
1・2・3期手術・(抗がん剤・放射線)
4期抗がん剤・放射線・緩和ケア

このことから、「大腸がん名医=大腸がん全般が得意」という訳ではない。それぞれの治療や患者の状況に合った治療を得意とする病院や医師が「名医」となるのではないだろうか。

だからこそ、自身のがんの状態がどのような治療に当てはまるのかを理解してから、その治療が得意・連携できる医師・病院を探すことが、患者自身にとっての「名医」探しと言えるだろう。

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学会で注目された、特許成分「フランDグルコース」の抗腫瘍メカニズムとは?

学会で注目された、特許成分「フランDグルコース」の抗腫瘍メカニズムとは?

がんは、喫煙やバランスの悪い食生活から生活習慣の乱れなどで負った小さな細胞の傷が蓄積することで癌化し、それを抑制できずにがん細胞が増え、がんを発症してしまう。

その中で、発症する人しない人がいる。その違いは免疫力やがん抑制遺伝子などの「がん阻害力」にあると考えられており、今もなお多くの研究者・研究機関が、「がん阻害力」について、多種多様な研究を続けている。

その先駆けとして、私たちシンゲンメディカルが2015年と2016年に学会で発表した成果が、大きな衝撃を与えた。その成果は、私たちが発見した特殊な糖「フランDグルコース」にある。「フランDグルコース」は2017年に特許を取得したことで、さらに一段と注目を浴びている。

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