結腸がんの治療法や生存率について

2017年8月8日(火)

フランDグルコース利用者からの症例報告

76歳 女性/大腸がん ステージ4/2016年9月に発症
初回のがんで肝転移あり。点滴など対症療法と補完医療としてフランDグルコースを併用。

  • 開始前の検査開始前の検査

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フランDグルコースの感想

経過観察をしながら対症療法をとの説明があり、直ぐに統合医療を調べ、フランDグルコースを姉に勧めた。始めの1カ月位は身体が楽になった様で効果を実感。ヘルパーの人手不足により、飲めない日があり体力が弱り、飲んだ後嘔吐と発熱があり飲用を拒否しとても残念だった。医師に見放されても、統合医療で自分の病状に合った補完療法を試してみる価値はある。

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結腸がんの治療法や生存率について

結腸がんとは大腸がんに分類され、結腸の組織内に悪性細胞(がん細胞)が認められる病気だ。

大腸粘膜の細胞から腺腫と呼ばれる良性ポリープの一部ががん化して発生したもの、あるいは、正常な粘膜から直接発生するものとがある。

結腸がんの成長を阻害。フランDグルコースの驚きの効果とは

結腸がんの初期はあまり自覚症状が無いため、早期発見が難しい。 以下に挙げる症状に心当たりがある場合は、早急に病院で検査すべきであろう。

【結腸がんの症状】
・血便 ・下血 ・腹痛 ・貧血 ・体重減少 ・下痢と便秘の繰り返し ・便が細い ・腹部の張り

中には結腸がんによる腸閉塞症状からくる嘔吐によりがんが発見される場合もある。

※腸閉塞:腸閉塞とは「イレウス」とも呼ばれており、腸の一部が狭くなったり、腸の働きが弱くなって内容物が詰まったりすることによって、腹部が張って痛んだり嘔吐が起きたりする病気である。

結腸がんの原因

結腸がんの原因には様々なものが挙げられる。

食の欧米化肉や動物性の油など、たんぱく質や脂肪分の多い食事に変化したことにより、便が大腸にとどまる時間が長くなり、便に含まれる発がん性物質が腸に悪影響を及ぼす
喫煙喫煙は肺がんのイメージがあるかもしれないが、結腸がんの原因ともなりうる。
たばこの煙が直接結腸に触れることはないが、発がん性物質を体内に取り込むため、吸わない人に比べると7倍も結腸がんになるリスクが増える
過度の飲酒過度の飲酒。適度な飲酒はむしろ健康にいいとされているが、飲み過ぎると過度のアルコールの影響を受けてがんになりやすいと言われている
運動不足米国国立がん研究所より、運動が結腸がんのリスクを軽減することが報告されている。
特にデスクワークが多い方が結腸がんにかかりやすいと言われている
肥満肥満も結腸がんの原因になると報告されている。特にBMI27以上は結腸がんになる可能性が上がる。肥満が気になる場合、運動不足解消とあわせてダイエットにも注力するべきである
遺伝結腸(大腸)にポリープができやすい人、そうでない人がいる。これは遺伝が関係しているとも言われている

結腸がんの治療法

結腸がんに対する治療法は様々なものがある。

治療法治療内容
手術療法結腸がん治療の第一は、手術で腫瘍を取り除くこと。結腸がんの手術は、早期のものであれば開腹せずに大腸内視鏡で摘除することができる。
事実、早期の結腸がんの場合、60%が内視鏡による治療を行っている。進行したがんは開腹手術でがん腫瘍を摘出し、どの程度転移しているかを調べる
化学療法薬剤を用いてがん細胞を殺すか、細胞分裂を停止させることでがん細胞の増殖を阻害する治療法だ。薬剤を経口投与、もしくは筋肉、静脈内に注入する。
放射線療法高エネルギーのX線や、その他の種類の放射線を用いてがん細胞を殺したり、成長を阻害する治療法である。
標的療法正常細胞を傷つけずに、特定のがん細胞を識別したり攻撃したりする薬剤を用いる療法のひとつだ。
よく聞くモノクローナル抗体療法は大腸がん治療に用いられる標的療法のひとつである。

転移・再発について

結腸がんの転移には、リンパ節転移、血行性転移、腹膜転移などがある。

リンパ節転移

がん細胞が発生した部位からリンパの流れにのってリンパ節にたどり着き、そこで増殖することをリンパ節転移という。
そのため、がんの病巣を摘出する際は、より広範にできるかぎりのリンパ節を切除することが、再発防止のために非常に重要になってくる。

血行性転移

血液の流れにのってがん細胞が他の臓器にたどり着き、そこで増殖することを血行性転移という。

腹膜転移

がん細胞が腹腔内に散らばることを、腹膜転移という。
多量のたんぱくを含んだ腹水がたまり、がん細胞が浮遊した状態になる。

結腸がんステージ別5年生存率

ステージ5年相対生存率
ステージ094%
ステージI91.6%
ステージII84.8%
ステージIIIa77.7%
ステージIIIb60%
ステージIV18.8%
※データは大腸がん全般のもの

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抗腫瘍成分「フランDグルコース」が学会で注目され、特許をも取得できた理由

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がんを克服するには、がん細胞の増殖・成長速度よりも早くがん治療が優位に立つことが大きな鍵だと言える。

がんの3大標準治療での第一選択は手術が多く、そこに抗がん剤や放射線が併用されることになる。この治療が現在最も有効とされているが、治療成績は必ず良好だとは言い切れず、がん細胞の増殖・成長速度に負けてしまう症例もある。
そのため、多くの研究者・研究機関が今もなお、癌抑制遺伝子の働きや免疫機能にも着目し、多種多様な研究が行われている。

また、2015年と2016年と学会において大きな衝撃を与えた、シンゲンメディカルが発見した抗腫瘍活性成分「フランDグルコース」が2017年に特許を取得し、さらに一段と大きな注目を浴びている。その詳細はこうだ。

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