コーヒーは肝臓がんに良い?悪い?

2017年10月18日(水)

フランDグルコース利用者からの症例報告

男性/肝臓がん ステージ4/2016年8月に発症
再発のがんで転移あり。放射線療法を行い、トラムセットを一日3回服用していることで、現在痛みは感じない。

  • 開始前の検査開始前の検査

  • 開始後の検査開始後の検査

フランDグルコースの感想

熟慮の末何も治療をせず痛み止め薬服用のみで経過観察。飲用3ヶ月後の血液検査の結果は体調も良くたまに痛みを感じる程度で、腫瘍マーカー値は一部を除き正常範囲に治まっています。フランDグルコースは大変力になりましまた。ステージ4の診断を受けた時は真っ暗闇でしたかフランDグルコースで光がさしました。

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コーヒーは肝臓がんに良い?悪い?

国立がん研究センターで行われた、がんに対するコーヒーの効果に関する研究において、コーヒーが肝臓がんのリスクを下げることは「ほぼ確実」だと発表された。

コーヒーをほぼ毎日飲む人と飲まない人とでは、肝臓がん発症リスクに約半分の違いが生じ、1日のコーヒーの摂取量が増えるほど、発症率が低下していることも報告されている。

それでは、なぜコーヒーをよく飲まれる人は発症リスクが低いのか。

肝臓がん治療に注目の特許成分「フランDグルコース」とは

コーヒーとがんの関連性については、以下のように結論づけられている。

・肝臓がんのリスクを下げる=ほぼ確実
・子宮体がんのリスクを下げる=可能性あり
・大腸がん、子宮頸がん、卵巣がんのリスクを下げる=データ不十分

国立がん研究センターで行われた研究は『コホート(cohort)研究』と言われる方法である。
コホート研究とは、特定の条件を対象に長期間に渡って調査する研究で、1990年から国内で開始され、現在でも進行しており、その分析結果はほぼ毎日蓄積されている。

その分析結果から、コーヒーによる発がんリスクの低下理由については、残念ながらまだ詳しいことは解明されていない。しかし、以下のことが推察される。

コーヒー豆は焙煎されることでカラメル化反応とメイラード反応を同時に起こし、様々な成分を生み出す。特にコーヒー焙煎は、カラメル化反応の占める割合が高いと考えられている。
カラメル化反応とは、糖のみが加熱反応で起こる化学反応である。

この反応による生成物は、肝臓がんなどに対する作用に大きく関わっている可能性が高い。さらに、カフェインを多く含まれる緑茶においても同様の研究・分析が行われたが、肝臓がん発症率の低下は、ほぼ認められなかったという。

カラメル化反応による生成物はまさに、私たちシンゲンメディカルが研究している「フランDグルコース」と同質だと言える。
そのため、コーヒーの生成物と「フランDグルコース」は近い作用機序があると思われ、抗がん食品世界において今後、非常に大きな期待が持てる成分だと言えよう。

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がんの3大標準治療では、主に手術が第一選択となり、抗がん剤・放射線を併用して行われることが最も有効だとされている。しかし、その治療よりもがん細胞が増殖・成長した場合には、その治療が確実なものだとは言い切れなくなるのだ。

そのため、多くの研究者・研究機関が今もなお、癌抑制遺伝子の働きや免疫機能にも着目し、多種多様な研究が行われている。

また、2015年と2016年と学会において大きな衝撃を与えた、シンゲンメディカルが発見した抗腫瘍活性成分「フランDグルコース」が2017年に特許を取得し、さらに一段と大きな注目を浴びている。その詳細はこうだ。

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