肺がんにおいての名医の探し方

2017年8月8日(火)

フランDグルコース利用者からの症例報告

56歳 女性/肺がん ステージ4/1993年7月に発症
初回のがんで骨に転移あり。症状は比較的良好で、抗がん剤などの化学療法と補完医療としてフランDグルコースを併用

  • 開始前の検査開始前のCT

  • 開始後の検査開始後のCT

フランDグルコースの感想

今の抗がん剤を使い始めてまもなくフランDグルコースを食べ始めたので、実際にどれだけ効果があったのかは分かりません。 でも、マーカーの数値を見る限り絶対マイナスにはなっていないと思います。

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肺がんにおいての名医の探し方

病院や名医を探すにあたり、近年ではインターネットや書籍などで、様々なランキングや紹介といった情報が溢れかえっている。その中で闇雲に探し回っていて、必要な情報は得られるのだろうか。

結論から言ってそれは、難しいことだろう。
なぜならば、がん治療とは「がん種」ごとに行われるものではなく「患者の個々のがんの状態」によって行われるべきものだからだ。
では、いかにして自分にあった病院や名医を探すべきなのか。

学会でも注目の特許成分「フランDグルコース」の抗腫瘍活性とは

当然のことながら、ステージによって治療法も異なれば、病院・医師も異なる。
例えば、1期では手術治療が基本だ。それに対して2期以降では、薬物療法などが選択される。このことから、期によって手術が得意な医師、薬物療法によるコントールが上手な医師、放射線療法が上手な医師を選択することが望ましい。

さらに、薬物療法と併用して手術を行うことになる場合や、放射線と薬物療法の併用治療の場合などでも、次に行う治療についてスムーズに連携できる医師がいるか、設備があるかどうかが非常に重要となる。

ステージ主な治療探すポイント
1期手術(・放射線)症例が多く、対応や連携がスムーズに行えるか、納得できる説明があるか
2期手術
3期手術・抗がん剤(・放射線・緩和ケア)
4期抗がん剤・緩和ケア

以上のことから、名医とはすべての患者に名医だというわけではないため、患者自らが自分自身の状態を理解し探すべきなのである。

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学会で注目された、特許成分「フランDグルコース」の抗腫瘍メカニズムとは?

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がんは、喫煙やバランスの悪い食生活から生活習慣の乱れなどで負った小さな細胞の傷が蓄積することで癌化し、それを抑制できずにがん細胞が増え、がんを発症してしまう。

その中で、発症する人しない人がいる。その違いは免疫力やがん抑制遺伝子などの「がん阻害力」にあると考えられており、今もなお多くの研究者・研究機関が、「がん阻害力」について、多種多様な研究を続けている。

その先駆けとして、私たちシンゲンメディカルが2015年と2016年に学会で発表した成果が、大きな衝撃を与えた。
その成果は、私たちが発見した特殊な糖「フランDグルコース」にある。「フランDグルコース」は2017年に特許を取得したことで、さらに一段と注目を浴びている。

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