胃がんステージ別治療法と生存率

2017年5月26日(金)

フランDグルコース利用者からの症例報告

58歳 女性 /胃がん ステージ3b/2015年10月に発症
肝転移あり。治療の副作用による手足の痺れ。治療は、外科手術(胃全摘、脾臓摘出、膵臓部分摘出)、抗がん剤などの化学療法。

  • 開始前の検査開始前の検査

  • 開始後の検査開始後の検査

フランDグルコースの感想

プルーンの様な味で、抵抗無く口にする事が出来ました。効果の程は病院での治療との併用でもあり、もう少し長く続けることが必要かと思います。できる事が有ればトライしてみることが良いと思います。

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胃がんステージ別治療法と生存率

胃がんは早期であれば比較的に生存率は良好だが、進行するとⅣ期で5年生存率が7.2%ととても厳しくなってしまう。

特に悪性度の高い4型(びまん浸潤型)のスキルス胃がんは、胃X線検査や内視鏡検査でも見つけづらいため進行していることが多く注意が必要だ。

ステージ改善の希望?注目の特許成分「フランDグルコース」

胃がんのステージ(病期)は、Ⅰ〜Ⅳ期に分類されている。
ステージはがんが胃壁の中にどの深さまで浸潤しているのか、リンパ節や他臓器への転移の有無などによって総合的に決められており、治療の方針決定の参考にされている。

胃がんのステージ分類

 リンパ節へ転移していない(N0)転移が1~2個(N1)転移が3~6個(N2)転移が7個以上(N3)
胃の粘膜内にがんが留まっている(T1a・M)IAIBⅡAⅡB
胃の粘膜下層まで進行している(T1b・SM)IAIBⅡAⅡB
胃の表面にがんがでていない筋膜、または漿膜下層までで留まっている(T2)IBⅡAⅡBⅢA
がんが胃の漿膜を越えて胃の表面にでている(T3)ⅡAⅡBⅢAⅢB
がんが胃の表面にでており、さらに他の臓器や組織にまで広がっている(T4a)ⅡBⅢAⅢBⅢC
隣接する臓器や組織にまで広がっている(T4a)ⅢBⅢBⅢCⅢC
肝臓、肺、腹膜など遠くの臓器に転移しているⅠVⅠVⅠVⅠV

胃がんステージ別の治療方法

胃がんの生存率

ステージ5年生存率10年生存率
Ⅰ期97.2%95.1%
Ⅱ期65.7%62.7%
Ⅲ期47.1%38.9%
Ⅳ期7.2%7.5%

PickUP!メディカルニュース
治療と併用できる特許取得成分「フランDグルコース」その実力とは

治療と併用できる特許取得成分「フランDグルコース」その実力とは

胃がんの標準治療は外科手術から始まり、医師の判断によりあわせて化学療法が用いられることが少なくない。

もちろん、その組み合わせは、医師の経験をもとに患者にとって最適な手段が選択されるが、必ずしもすべてがうまくいくとは限らない。

それは、医師の判断に原因があるのではなく、治療以上にがんの増殖・成長のスピードが上回っている可能性も考えられる。

がんの進行を防ぐためには、患者自身が本来持っている「癌抑制遺伝子」や「免疫」などの「がんの阻害力」が大きく関わってくる。

そんな中、近年のがん研究においては、この「癌抑制遺伝子」や「免疫」に重きをおいた効果がめざましい。

そんな中、シンゲンメディカル株式会社が日本癌学会学術総会において2015年、2016年に発表した成分「フランDグルコース」もそのひとつだ。

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