胃がんステージ別治療法と生存率

2017年4月25日(火)

胃がんは早期であれば比較的に生存率は良好だが、進行するとⅣ期で5年生存率が7.2%ととても厳しくなってしまう。

特に悪性度の高い4型(びまん浸潤型)のスキルス胃がんは、胃X線検査や内視鏡検査でも見つけづらいため進行していることが多く注意が必要だ。

知っていますか?がん細胞の成長を阻害する食品の存在

胃がんのステージ(病期)は、Ⅰ〜Ⅳ期に分類されている。
ステージはがんが胃壁の中にどの深さまで浸潤しているのか、リンパ節や他臓器への転移の有無などによって総合的に決められており、治療の方針決定の参考にされている。

胃がんのステージ分類

 リンパ節へ転移していない(N0)転移が1~2個(N1)転移が3~6個(N2)転移が7個以上(N3)
胃の粘膜内にがんが留まっている(T1a・M)IAIBⅡAⅡB
胃の粘膜下層まで進行している(T1b・SM)IAIBⅡAⅡB
胃の表面にがんがでていない筋膜、または漿膜下層までで留まっている(T2)IBⅡAⅡBⅢA
がんが胃の漿膜を越えて胃の表面にでている(T3)ⅡAⅡBⅢAⅢB
がんが胃の表面にでており、さらに他の臓器や組織にまで広がっている(T4a)ⅡBⅢAⅢBⅢC
隣接する臓器や組織にまで広がっている(T4a)ⅢBⅢBⅢCⅢC
肝臓、肺、腹膜など遠くの臓器に転移しているⅠVⅠVⅠVⅠV

胃がんステージ別の治療方法

胃がんの生存率

ステージ5年生存率10年生存率
Ⅰ期97.2%95.1%
Ⅱ期65.7%62.7%
Ⅲ期47.1%38.9%
Ⅳ期7.2%7.5%

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