スキルス性胃がんステージ(余命)について

2017年8月8日(火)

フランDグルコース利用者からの症例報告

58歳 女性 /胃がん ステージ3b/2015年10月に発症
肝転移あり。治療の副作用による手足の痺れ。治療は、外科手術(胃全摘、脾臓摘出、膵臓部分摘出)、抗がん剤などの化学療法。

  • 開始前の検査開始前の検査

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フランDグルコースの感想

プルーンの様な味で、抵抗無く口にする事が出来ました。効果の程は病院での治療との併用でもあり、もう少し長く続けることが必要かと思います。できる事が有ればトライしてみることが良いと思います。

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スキルス性胃がんステージ(余命)について

スキルス性胃がんは、胃がんの全体の10%を占めている「硬性胃がん」である。胃がんの中でもより悪性度が高く、早期発見が難しいとされている。

更にスキルス性胃がんは進行が早いため、非常に厄介ながんであることで有名だ。

治療と併用できる特許取得成分「フランDグルコース」とは

進行性胃がんには1型~5型という分類が存在する。そのうち4型が「びまん浸潤型」と呼ばれており、粘膜層の下に木の根のように広がっていくタイプの胃がんだ。この4型の胃がんは、ほとんどがスキルス性胃がんである。

スキルス性胃がんのステージと余命

スキルス性胃がんのステージは、他の胃がんと同様に壁の深達度(T分類)、リンパ節への転移(N分類)、遠隔転移の有無(M分類)の程度と組み合わせで決まる。

 N0
領域リンパ節転移なし
N1
領域リンパ節に1〜2個の転移
N2
領域リンパ節に3〜6個の転移
N3
領域リンパ節に7個以上の転移
M1
領域リンパ節以外のリンパ節転移
T1a
粘膜にとどまるもの
ⅠA
ⅠB
ⅡA
ⅡB
T1b
粘膜下層にとどまるもの
ⅠA
ⅡA
ⅡB
ⅢA
T2
固有筋層にとどまるもの
ⅠB
ⅡA
ⅢA
ⅢB
T3
漿膜下層にとどまるもの
ⅡA
ⅡB
ⅢA
ⅢB
T4a
漿膜表面が遊離腹腔に露出しているもの
ⅡB
ⅢA
ⅢC
ⅢC
T4b
直接他臓器まで及ぶもの
ⅢB
ⅢB
ⅢC
ⅢC

ステージⅣに分類されるスキルス性胃がんの5年生存率は約10%と、かなり低い。

また、スキルス性胃がんは普通の胃がんに比べ自覚症状が出にくいところにあり、通常の胃がんであれば、胃の痛みや黒色便などの症状が出てくる場合が多いのに対し、スキルス性胃がんは進行してからでなければ異変に気づかない場合がほとんどだ。

ただし、早期発見できれば完治も可能であり、最近では死亡率も減少傾向にある。

これまでは使用できる抗がん剤も限られていたが、医療は日々進歩しており、今ではスキルス性胃がんに対して使用できる抗がん剤もかなりの種類がある。

適切な抗がん剤を使用すれば、がんを小さくして場合によっては手術で完全に切除することもできるのだ。

スキルス性胃がんと診断されたからといって諦めず、完治を目指し、主治医と相談してみるといいだろう。

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抗腫瘍成分「フランDグルコース」の有効性は本物か?臨床結果を公開

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先般開催されたがん治療と研究に携わる人々が集まる日本癌学会学術総会にて、新しいがん治療が次々と発表された。
私たちは、2015年と2016年と抗腫瘍成分である「フランDグルコース」について発表を行い、その有効性に多くの注目が集まった。
中でも胃がんに対する有効性が、これまでの常識を覆す臨床結果になっておりその内容を見ていただきたい。

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