子宮がんの主な原因

子宮頸がんと子宮体がんのどちらかによって原因も異なります。
その中で、女性特有のがんとして有名な、乳がん・卵巣がん・子宮がん(特に乳がん・卵巣がん)は、遺伝が関係していることが明らかになっています。

そのため、乳がんや卵巣がんの罹患者が身内に多い場合、必然的に発症リスクが上がると言えます。
ですが、絶対に発症するというわけではなく、あくまで他の女性よりも発症リスクが高いとい

子宮頸がんの主な原因

子宮頸がん

性交渉によるウイルス感染が原因と言われており、年齢層としては比較的若い若年層の女性に多いがんです。その他の原因としては、喫煙・早産・多産によってリスクが高まると言われています。

子宮頸がんには、組織型で扁平上皮癌と腺癌に分けられます。ほとんどが扁平上皮癌で子宮頸がん全体の約80%にあたり、腺がんは残り約20%です。

子宮体がんの主な原因

子宮体がん

子宮体がんの主な原因として、子宮体がん全体の約80%が女性ホルモン(エストロゲン)の異常増殖によるものだと考えられています。このため、閉経後の更年期以降になると発症の確率が非常に高くなっています。

また、妊娠・出産の経験がある女性と、経験がない女性とを比較すると、経験がない女性の方が発症率が高いと言われています。

さらに、普段の食生活においても、動物性脂肪をよく摂取している、肥満である方は、発症リスクが高い傾向にあり、同時に、乳がん発症リスクにも晒されているため非常に危険です。

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