2019年7月19日(金)

子宮がんを成長させない、特殊な糖「フランDグルコース」
2018年日本がん学会学術総会で公式発表

フランDグルコースの特異的作用を公式発表

口から摂取しがん細胞まで届く唯一の栄養成分「グルコース」を特殊加工。
がん細胞に栄養を与えない効果機序が脚光を浴びる。

私たちシンゲンメディカルは、本来がんが成長するための栄養素である「糖」に着目。
その糖を「フランDグルコース」として特殊加工することで、がんに効率的に取り込ませ、栄養とせず成長を阻害させることを発見しました。

特許取得の独自成分

フランDグルコースによるマウス検証試験

癌幹細胞(H-ras癌遺伝子W14細胞)を移植したマウスに4週間にわたりフランDグルコースを口から飲用させた結果、がんの成長を大きく阻害することが確認された。

フランDグルコースによるマウス検証試験

フランDグルコースによる人での飲用試験

これらの検証試験はいわゆる試験管上の結果などではなく、食品としてあくまで自然に口から飲用した結果であることに大きな注目が集まりました。
また既に食品素材として製品化され、人での飲用も開始されています。

日本がん学会学術総会で大きな反響

フランDグルコースは、これまでの抗がん食品の常識を覆す発表として、2015年日本癌学会において大きな反響を呼び、2017年には「抗腫瘍剤の製造方法」の特許権を取得。

フランDグルコースを発表

札幌医科大学医学部や北海道大学との共同研究も開始し、2018年には抗腫瘍活性物質の分離・特定と構造解析の発表もおこなわれました。

グルコースの特性を活かしたフランDグルコース

  • がん細胞の特性に注目

    がん細胞の特性に注目

    がんは多くの栄養を必要とするため、正常細胞に比べ約3倍から8倍のグルコースを取り込み、際限のない成長・増殖を繰り返します。
    がん早期発見のためのPET検査にもこのグルコースのメカニズムが応用されています。

  • 特許取得の独自成分

    特許取得の独自成分

    この特性を利用し、がん細胞に吸収されやすい単糖類をフランDグルコースに特殊加工。
    2017年「抗腫瘍剤の製造方法」として特許権を取得したシンゲンメディカル株式会社独自の成分です。

  • グルコースを取り込んだ場合

    グルコースを取り込んだ場合

    がん細胞成長のメカニズム

    体内に取り込まれたグルコースは正常細胞よりも早くがん細胞に呼び寄せられそれをエネルギーにして細胞分裂を繰り返し、次第に増殖していきます。

  • フランDグルコースを取り込んだ場合

    フランDグルコースを取り込んだ場合

    がん細胞の成長を抑制

    フランDグルコースはがん細胞がグルコースを引き寄せる特性を活かし、グルコースに特殊加工を施すことでがん細胞の成長抑制を目指しています。

フランDグルコースをより効果的に。強化成分L-TRP

乳がんや子宮がん、卵巣がんなど女性特有のがんの成長抑制には、フランDグルコースの強化成分としてL-TRP(L-トリプトファン)が注目されています。


フランDグルコースの検証試験結果

フランDグルコースを希釈した水を自由に与える一群と、通常の水道水を自由に与える一群に分け、それぞれのマウスに癌幹細胞を皮下移植し成長を観測。
その結果、フランDグルコース希釈水を与える一群で、がんの成長を大きく阻害したことを確認しました。

このようにフランDグルコース摂取群においては、がん細胞の著しい成長阻害が見られます。

さらにこの試験結果を検証するために、第三者的な中立検査機関においても同試験をおこない、その結果も確認しています。

フランDグルコースの人を対象にした検証試験もすでに始まっています。
先進医療を行う医療機関においてフランDグルコース用い、日々有用性の実証を行っています。

>フランDグルコース人への検証

フランDグルコース利用者からの症例報告

報告者女性
がん種乳がん
ステージステージ4
診断乳がん、2016年4月に発症。再発のがん。
ステージ4。 転移あり、胸膜とリンパ腫。
症状少し胸水溜まっている。副作用をクスリでコントロール。症状としては、胃の不快、 口が苦い。
病院治療抗がん剤などの化学療法 その他。温熱療法始めた所。
経過胸膜にのみ抗がん剤をポートで入れていますが、12月10日から1月21日の間に5回です。 温熱療法ハイパーサーミアは11月より継続中。漢方内科も診療中。治療薬として飲んでいたハラベンは、12月始めで効果無いため終了。
  • 開始前の検査開始前の検査

  • 開始後の検査開始後の検査

報告者女性
がん種子宮がん
ステージステージ4
診断子宮がん・卵巣ガン、2012年10月に発症。初回のがん。
ステージ4。 転移あり、肺と肝臓。
症状抗がん剤を使用していたため、しびれが残っています。前より食が細くなりました。 原因が分からないのですが、腰に痛みがあります。転移は進行中。
2ヶ月に一回、肝臓へのカテーテルで抗がん剤を流す手術をしております。 四ヶ月に一回petCTを受け、肺などに癌ができてた場合自由診療の放射線をうけております。 12月に受けたpetCTで、腸の辺りに癌ができていて1月にカテーテル手術を受けた後に放射線を1ヶ月間あてます。
病院治療外科手術 抗がん剤などの化学療法 放射線療法 その他
経過肝臓や肺 腸への転移があります。
  • 開始前の検査開始前の検査

  • 開始後の検査開始後の検査

その他の飲用報告

※個人の報告であり効果・効能を示すものではありません。

フランDグルコースと免疫系統

免疫活性

また、シンゲンメディカルでは補完医療に求められる役割を受け止め、フコイダンをはじめとする抗腫瘍活性成分の研究や実証試験にも積極的に取り組んでいます。

フランDグルコースやフコイダンにおいても免疫系に対する良い影響が確認されています。

フコイダン・フコキサンチンによるアポトーシス誘導試験

ヒトすい癌細胞株HPC-4に対するフコイダン・フコキサンチンの経口投与試験によるアポトーシス誘導試験。
明瞭なアポトーシス誘導(がん細胞死)が見られる。

  • ヒトすい癌細胞株HPC-4

    ヒトすい癌細胞株HPC-4

  • アポトーシス誘導検証試験結果

    アポトーシス誘導検証試験結果

シンゲンメディカルが取り組む、フランDグルコースやフコイダンを用いた様々な実証試験はこちらよりご覧ください。

シンゲンメディカルが取り組む検証試験一覧

シンゲンメディカルの研究への取り組み

シンゲンメディカルの補完医療の研究は、1992年の(現)札幌研究所 所長 高橋延昭による癌幹細胞「H-ras癌遺伝子 W14」に対する発表からスタートしました。
以来長年にわたり食品由来による抗がん成分の研究を続け、2006年より毎年日本癌学会学術総会での研究発表を続けています。

第77回日本癌学会学術総会 発表データはこちらからご確認いただけます。

日本癌学会学術総会での発表の歩み

シンゲンメディカル札幌研究所
〒060-0819
札幌市北区北19条西11 北海道総合研究プラザ

シンゲンメディカル札幌研究所は、北海道立総合研究機構(道総研)の研究施設内にあります。

ここ北海道立総合研究機構(道総研)では、北海道大学と隣接した立地において、北海道の豊かな自然と地域の特色を生かした研究や技術支援を目指し、農業、水産業、林業、工業、食品産業、環境、地質及び建築の各分野、地域における課題等に対応した研究開発を行っています。

※当サイトには医療・医薬品ではない、いわゆる食品成分に関する情報も含まれています。食品成分であるため一般の食品と同様に副作用やこれに類する何らかの影響を及ぼす可能性があります。また一般の食品と同様に、稀に、皮膚症状や呼吸器症状、粘膜症状、消化器症状、またはこれらに類するアレルギー反応といった副作用があります。しかしながら今現在これまでに、これら副作用やアレルギー反応などの実例報告はあがっていません。 当サイトの情報の正確性・公平性には最大限につとめていますが、効果や影響が保証されるものではありません。これらの情報には公的医療保険や高度先進医療などの適応に属さないものが含まれています。