2019年3月22日(金)

子宮がんを成長させない、特殊な糖「フランDグルコース」
2018年日本がん学会学術総会で公式発表

フランDグルコースの特異的作用を公式発表

口から摂取しがん細胞まで届く唯一の栄養成分「グルコース」を特殊加工。がん細胞に栄養を与えない効果機序が脚光を浴びる。

私たちシンゲンメディカルは、本来がんが成長するための栄養素である「糖」に着目。
その糖を「フランDグルコース」として特殊加工することで、がんに効率的に取り込ませ、栄養とせず成長を阻害させることを発見しました。

フランDグルコースによるマウス検証試験

癌幹細胞(H-ras癌遺伝子W14細胞)を移植したマウスに4週間にわたりフランDグルコースを口から飲用させた結果、がんの成長を大きく阻害することが確認された。

フランDグルコースによるマウス検証試験

フランDグルコースによる人での飲用試験

これらの検証試験はいわゆる試験管上の結果などではなく、食品としてあくまで自然に口から飲用した結果であることに大きな注目が集まりました。
また既に食品素材として製品化され、人での飲用も開始されています。

日本がん学会学術総会で大きな反響

フランDグルコースは、これまでの抗がん食品の常識を覆す発表として、2015年日本癌学会において大きな反響を呼び、2017年には「抗腫瘍剤の製造方法」の特許権を取得。

フランDグルコースを発表

札幌医科大学医学部や北海道大学との共同研究も開始し、2018年には抗腫瘍活性物質の分離・特定と構造解析の発表もおこなわれました。

グルコースの特性を活かしたフランDグルコース

  • がん細胞の特性に注目

    がん細胞の特性に注目

    がんは多くの栄養を必要とするため、正常細胞に比べ約3倍から8倍のグルコースを取り込み、際限のない成長・増殖を繰り返します。
    がん早期発見のためのPET検査にもこのグルコースのメカニズムが応用されています。

  • 特許取得の独自成分

    特許取得の独自成分

    この特性を利用し、がん細胞に吸収されやすい単糖類をフランDグルコースに特殊加工。
    2017年「抗腫瘍剤の製造方法」として特許権を取得したシンゲンメディカル株式会社独自の成分です。

  • グルコースを取り込んだ場合

    グルコースを取り込んだ場合

    がん細胞成長のメカニズム

    体内に取り込まれたグルコースは正常細胞よりも早くがん細胞に呼び寄せられそれをエネルギーにして細胞分裂を繰り返し、次第に増殖していきます。

  • フランDグルコース
    取り込んだ場合

    フランDグルコースを取り込んだ場合

    がん細胞の成長を抑制

    フランDグルコースはがん細胞がグルコースを引き寄せる特性を活かし、グルコースに特殊加工を施すことでがん細胞の成長抑制を目指しています。


フランDグルコースの検証試験結果

フランDグルコースを希釈した水を自由に与える一群と、通常の水道水を自由に与える一群に分け、それぞれのマウスに癌幹細胞を皮下移植し成長を観測。
その結果、フランDグルコース希釈水を与える一群で、がんの成長を大きく阻害したことを確認しました。

このようにフランDグルコース摂取群においては、がん細胞の著しい成長阻害が見られます。

さらにこの試験結果を検証するために、第三者的な中立検査機関においても同試験をおこない、その結果も確認しています。

フランDグルコースの人を対象にした検証試験もすでに始まっています。
先進医療を行う医療機関においてフランDグルコース用い、日々有用性の実証を行っています。

>フランDグルコース人への検証

利用者 54歳 男性
診断 腹部エコー、CT検査、胃カメラの検査の結果、胃がん・肝臓転移・リンパ節転移・・・
ステージ4と診断
症状 胃の違和感(7ヶ月前より)体のだるさ、1ヶ月前より微熱と吐き気・嘔吐・ひどい疲労感
病院治療 6月11日より治療開始
化学療法(抗がん剤治療)開始 TS-1(経口)とブリプラチン(点滴)併用
経過 CT 画像上の肝臓転移・リンパ節転移の異常陰影はすべて消失しており胃カメラの検査からも悪性の細胞は検出されず。

フランDグルコース利用者からの症例報告

女性 /子宮がん・卵巣がん ステージ4/2012年10月に発症 初回のがん
肺と肝臓、腸に転移あり。症状は、手足のしびれ、腰に痛み。治療は、外科手術、抗がん剤などの化学療法、放射線療法に補完医療としてフランDグルコースを併用。

  • 開始前の検査開始前の検査

  • 開始後の検査開始後の検査

他の症例報告を見る

その他の飲用報告

※個人の報告であり効果・効能を示すものではありません。

フランDグルコースと免疫系統

免疫活性

また、シンゲンメディカルでは補完医療に求められる役割を受け止め、フコイダンをはじめとする抗腫瘍活性成分の研究や実証試験にも積極的に取り組んでいます。

フランDグルコースやフコイダンにおいても免疫系に対する良い影響が確認されています。

フコイダン・フコキサンチンによるアポトーシス誘導試験

ヒトすい癌細胞株HPC-4に対するフコイダン・フコキサンチンの経口投与試験によるアポトーシス誘導試験。
明瞭なアポトーシス誘導(がん細胞死)が見られる。

  • ヒトすい癌細胞株HPC-4

    ヒトすい癌細胞株HPC-4

  • アポトーシス誘導検証試験結果

    アポトーシス誘導検証試験結果

シンゲンメディカルが取り組む、フランDグルコースやフコイダンを用いた様々な実証試験はこちらよりご覧ください。

シンゲンメディカルが取り組む検証試験一覧

シンゲンメディカルの研究への取り組み

シンゲンメディカルの補完医療の研究は、1992年の(現)札幌研究所 所長 高橋延昭による癌幹細胞「H-ras癌遺伝子 W14」に対する発表からスタートしました。
以来長年にわたり食品由来による抗がん成分の研究を続け、2006年より毎年日本癌学会学術総会での研究発表を続けています。

第77回日本癌学会学術総会 発表データはこちらからご確認いただけます。

日本癌学会学術総会での発表の歩み

シンゲンメディカル札幌研究所
〒001-0021
北海道札幌市北区北21条西11丁目北海道大学フード&メディカルイノベーション国際拠点

シンゲンメディカル札幌研究所は、北海道大学のフード&メディカルイノベーション国際拠点(FMI国際拠点)にあります。

※当サイトには医療・医薬品ではない、いわゆる食品成分に関する情報も含まれています。食品成分であるため一般の食品と同様に副作用やこれに類する何らかの影響を及ぼす可能性があります。また一般の食品と同様に、稀に、皮膚症状や呼吸器症状、粘膜症状、消化器症状、またはこれらに類するアレルギー反応といった副作用があります。しかしながら今現在これまでに、これら副作用やアレルギー反応などの実例報告はあがっていません。 当サイトの情報の正確性・公平性には最大限につとめていますが、効果や影響が保証されるものではありません。これらの情報には公的医療保険や高度先進医療などの適応に属さないものが含まれています。