原因を知れば怖くない乳がん

2018年7月16日(月)

フランDグルコース利用者からの症例報告

女性/乳がん ステージ4/2016年4月に発症
再発のがんで胸膜とリンパ腫に転移あり。抗がん剤などの化学療法、漢方薬や温熱療法始めた所。少し胸水溜まっており、副作用は薬でコントロール。症状としては、胃の不快、口が苦い。

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フランDグルコースの感想

同じ状態に抑えてくれていると思いながら飲みました。飲むのが楽しみになる位、とても美味しく頂けました。 全身治療をしないでも、飲んでいる間は心強かったです。

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原因を知れば怖くない乳がん

乳がんの原因には、エストロゲンという女性ホルモンの影響や、遺伝、生活習慣など様々な発生要因があります。

その中でもエストロゲンの影響による発生が最も多く全体の60%をしめています。

乳がんに知るだけで違う「フランDグルコース」の臨床結果に注目

乳がんの発生原因の大半を占めるエストロゲンとは、卵胞ホルモンという女性ホルモンの一種で、このエストロゲンの過剰分泌や長期間の暴露により乳がんの発生リスクが高まると言われています。

その他にも遺伝や飲酒、喫煙、運動不足などの生活習慣、良性乳腺疾患や糖尿病の既往がリスク要因とされています。

乳がんの様々な原因

エストロゲン乳がん発生原因の60%。卵胞ホルモンという女性ホルモンの一種で、過剰分泌や長期間の暴露によりリスクが高まる。
初潮・閉経初潮が早い、または閉経が遅いことはエストロゲンの暴露期間が長くなりリスクが高まる。
出産経験出産経験がない場合、エストロゲンにさらされる期間が長くなりリスクが高まる。
初産年齢初産年齢が高い(遅い)とエストロゲンにさらされる期間が長くなりリスクが高まる。
授乳経験授乳期間が長くなるほど乳がんのリスクが低下する。
肥満脂肪細胞でもエストロゲンがつくられるため肥満はリスク要因となる。特に閉経後の肥満はリスク要因とされている。
遺伝血縁者に乳がんや卵巣がんの罹患者がいる場合。ほとんどがBRCA1遺伝子またはBRCA2遺伝子の変異を持つ。
生活習慣飲酒や喫煙、運動不足など。
その他良性乳腺疾患の既往や糖尿病。

標準治療では手術可能であれば手術を基本とし、その他にはホルモン感受性乳がんはホルモン療法、ハーセプチン感受性乳がん(HER2タンパク)はハーセプチン療法、どちらにも感受性がない場合は化学療法や放射線療法がおこなわれます。

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乳がん治療の未来を変えるフランDグルコースとは?

乳がん治療の未来を変えるフランDグルコースとは?

乳がんの罹患率は高くなる一方で治療に悩んでいる女性も少なくない。

がん発生のメカニズムは複雑ですべてが解明されているわけではない。 今のところ有力な説では、喫煙や炎症など様々なダメージにより遺伝子に傷がつき「がん化」が進み「発症」に至るという。

しかし同じ生活をしていても、すべての人が乳がんを発症するわけではなく、 発症する人としない人の違いが生まれてくる。その理由は、 その人が持っている「癌抑制遺伝子」や「免疫」などの「がんの阻害力」の違いにある。

がん治療においては従来の三大標準治療に加え、こうした癌抑制遺伝子の働きや免疫の働きに軸足を置いた、 新たな研究に取り組まれ成果を上げつつある。近年肺がんなどで標準治療に新たに追加された、免疫チェックポイント阻害薬なども記憶に新しいところだろう。

その先駆けとして、私たちが2015年と2016年の日本癌学会学術総会において発表し、 各方面から大きな反響を呼んだフランDグルコースもその一つだ。その詳細はこうだ。

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