検査で変わる乳がんの進行

2018年10月15日(月)

フランDグルコース利用者からの症例報告

女性/乳がん ステージ4/2016年4月に発症
再発のがんで胸膜とリンパ腫に転移あり。抗がん剤などの化学療法、漢方薬や温熱療法始めた所。少し胸水溜まっており、副作用は薬でコントロール。症状としては、胃の不快、口が苦い。

  • 開始前の検査開始前の検査

  • 開始後の検査開始後の検査

フランDグルコースの感想

同じ状態に抑えてくれていると思いながら飲みました。飲むのが楽しみになる位、とても美味しく頂けました。 全身治療をしないでも、飲んでいる間は心強かったです。

症例の結果を詳しく見る

検査で変わる乳がんの進行

乳がんの主な検査には、視診・触診、マンモグラフィ検査、超音波(エコー)検査の3種類が存在する。

40代以上はマンモグラフィが推奨されるが、果たしてその検査だけで必ず乳がんが分かるのだろうか?答えはYESとも言えるし、NOとも言える。

抗腫瘍活性?乳がん原因の成長を阻害?注目される抗腫瘍成分「フランDグルコース」とは?

何故なら、マンモグラフィ検査は乳がんのしこりがある程度大きくならないと映らないし、超音波検査は医師が視覚的に判断するため、ヒューマンエラーが発生する可能性がある。

乳がんのほとんどが自己検診で見つかっているという事実が、病院検査だけでは心許ない答えである。乳がん検査・診断で誤診されないためにも、自己検診と組み合わせることが大切だ。

乳がんの主な検査

視診・触診視診や触診により乳房やわきの下の変化を調べます。
マンモグラフィ検査乳腺専用のX線検査。視診・触診で発見しにくい小さな病変を見つけやすい。
超音波(エコー)検査超音波の反射を画像で確認する検査。放射線による被曝がないため妊娠中でも検査が可能。
病理検査乳がんが疑われる場合に、病変の一部を採取してがんかどうかを調べる。
CT・MRI病変の広がりや遠隔臓器への転移の有無を調べる。

乳がんのステージ分類

ステージ症状
ステージⅠしこりの大きさが2cm以下。わき下のリンパ節に転移していない。
ステージⅡaしこりの大きさが2cm以下でわき下のリンパ節に転移がある。またはしこりの大きさが2〜5cmで、わき下のリンパ節に転移がない。
ステージⅡbしこりの大きさが2〜5cmで、わき下のリンパ節に転移がある。
ステージⅢaしこりの大きさが2cm以下で、わき下のリンパ節の転移が癒着または内胸リンパ節が腫れている。
またはしこりの大きさが5cm以上でわき下もしくは内胸リンパ節に転移がある。
ステージⅢbしこりの大きさやわき下リンパ節転移の有無にかかわらず、しこりが胸壁に固定している。または皮膚が崩れる、皮膚からしこりが出ている。
ステージⅢcしこりの大きさにかかわらず、わき下リンパ節と胸骨の内側のリンパ節の両方に転移がある。あるいは胸骨の上下にあるリンパ節にに転移がある。
ステージⅣ骨や肺、肝臓、脳など遠隔臓器に転移がある。

PickUP!メディカルニュース
抗腫瘍活性?乳がん原因の成長を阻害?注目される抗腫瘍成分「フランDグルコース」とは?

抗腫瘍活性?乳がん原因の成長を阻害?注目される抗腫瘍成分「フランDグルコース」とは?

女性のがんによる死亡原因一位となっている乳がん。
再発・転移のしやすさから治療効果が重視される乳がん治療において、今後大きく成果をあげるであろう研究を、私たちが2015年と2016年の日本癌学会学術総会で発表を行った。
これまでの常識を覆す研究成果を公表し、多くの注目を集めている抗腫瘍成分「フランDグルコース」。その研究内容を臨床結果と合わせて紹介しよう。

続きを見る

最新ニュース

※当サイトには医療・医薬品ではない、いわゆる食品成分に関する情報も含まれています。食品成分であるため一般の食品と同様に副作用やこれに類する何らかの影響を及ぼす可能性があります。また、一般の食品と同様に副作用やアレルギー反応などこれに類する何らかの影響を及ぼす可能性があります。尚、2018年現在、副作用やアレルギー反応などの報告はこれまでにありません。 当サイトの情報の正確性・公平性には最大限につとめていますが、効果や影響が保証されるものではありません。これらの情報には公的医療保険や高度先進医療などの適応に属さないものが含まれています。

最新ニュース

当サイトについて-

医療従事者の方を対象に、シンゲンメディカルが提供する製品情報を掲載しています。

お問い合わせ先

シンゲンメディカル株式会社
info@findmed.jp
お問い合わせはこちらで受け付けております。

最新ニュース

トップ