乳がんの転移・再発について

2018年7月16日(月)

フランDグルコース利用者からの症例報告

女性/乳がん ステージ4/2016年4月に発症
再発のがんで胸膜とリンパ腫に転移あり。抗がん剤などの化学療法、漢方薬や温熱療法始めた所。少し胸水溜まっており、副作用は薬でコントロール。症状としては、胃の不快、口が苦い。

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フランDグルコースの感想

同じ状態に抑えてくれていると思いながら飲みました。飲むのが楽しみになる位、とても美味しく頂けました。 全身治療をしないでも、飲んでいる間は心強かったです。

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乳がんの転移・再発について

乳がんは微小ながん細胞による転移・再発リスクが高い。リンパや血管にのって微小ながん細胞が全身に散らばっていることが少なくないという。

そのため、一般的ながんの転移・再発リスクは5年先を一つの目安とすることが多いが、乳がんの場合はこの微小ながん細胞による転移・再発リスクを考慮して、10年先まで転移・再発に注意を払うことが多い。

乳がん転移・再発の新しい治療戦略。学会で注目を集めた抗がん成分「フランDグルコース」とは

乳がんの転移しやすい臓器は骨や肺、肝臓、脳があげられる。
主な転移箇所と症状は以下の通りだ。

乳がんの転移しやすい臓器

転移箇所症状
骨転移骨の痛みや骨折、身体の麻痺
肺転移しつこい咳、痰、血痰がみられる。進行すると、胸水が溜まることで呼吸困難になるケースもある。
肝転移肝臓は、「沈黙の臓器」と言われ自覚症状がないため、早期発見が非常に難しい。進行するにつれ、黄疸、食欲不振、倦怠感などが現れてくる。
脳転移頭痛、吐き気、ものが二重に見える、ふらつくなどの障害が現れる場合がある。

乳がんは全身病と捉えて、切除手術でがんをとりきることができても、がん細胞を根絶する目的でホルモン療法や分子標的薬などの化学療法がおこなわれる。

乳がんの化学療法

薬物療法では「ホルモン受容体、HER2、がん細胞の増殖活性」の3要素によりサブタイプを決定し、サブタイプに適した治療がおこなわれる。

ホルモン療法ホルモン感受性乳がんの場合におこなわれる。
分子標的薬ハーセプチン感受性乳がん(HER2タンパク)の場合にハーセプチン(一般名:トラスツズマブ)などによる分子標的療法がおこなわれる。
抗がん剤ホルモン感受性、ハーセプチン感受性がない場合、悪性度の高い場合におこなわれる。

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女性のがんによる死亡原因一位となっている乳がん。
再発・転移のしやすさから治療効果が重視される乳がん治療において、今後大きく成果をあげるであろう研究を、私たちが2015年と2016年の日本癌学会学術総会で発表を行った。
学会で注目を集めた抗がん成分「フランDグルコース」、これまでの常識を覆す新たな成分の内容を紹介しよう。

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