乳がん末期ステージⅣ期の治療と余命

2018年7月16日(月)

フランDグルコース利用者からの症例報告

女性/乳がん ステージ4/2016年4月に発症
再発のがんで胸膜とリンパ腫に転移あり。抗がん剤などの化学療法、漢方薬や温熱療法始めた所。少し胸水溜まっており、副作用は薬でコントロール。症状としては、胃の不快、口が苦い。

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フランDグルコースの感想

同じ状態に抑えてくれていると思いながら飲みました。飲むのが楽しみになる位、とても美味しく頂けました。 全身治療をしないでも、飲んでいる間は心強かったです。

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乳がん末期ステージⅣ期の治療と余命

乳がん末期ステージⅣ期とは遠隔臓器に転移している状態をさす。

治療では、状況によって手術が可能な状態であれば手術や並行して放射線治療がおこなわれることもあるが、薬物療法による全身治療をおこなうことが一般的だ。

末期の乳がんに対する有効性は?抗腫瘍成分「フランDグルコース」の臨床結果

5年相対生存率はステージⅣ期において30%〜40%と、他のがん種と比べて比べて比較的に良いとされている。

乳がんの転移しやすい臓器は骨や肺、肝臓、脳があげられる。
主な転移箇所と症状は以下の通りだ。

乳がんの転移しやすい臓器

転移箇所症状
骨転移骨の痛みや骨折、身体の麻痺
肺転移しつこい咳、痰、血痰がみられる。進行すると、胸水が溜まることで呼吸困難になるケースもある。
肝転移肝臓は、「沈黙の臓器」と言われ自覚症状がないため、早期発見が非常に難しい。進行するにつれ、黄疸、食欲不振、倦怠感などが現れてくる。
脳転移頭痛、吐き気、ものが二重に見える、ふらつくなどの障害が現れる場合がある。

乳がんの5年、10年の相対生存率

ステージ5年相対生存率10年相対生存率
ステージⅠ95%〜90%〜
ステージⅡ92%〜85%〜
ステージⅢ80%〜52%〜
ステージⅣ30%〜40%16%〜

乳がん末期ステージⅣ期ではでは薬物療法による全身治療をおこなう。
がんを縮小させて手術を可能にすることを狙うのだ。

薬物療法は、ホルモン療法、化学療法(抗がん剤)、分子標的薬の3種類に大別される。
どの治療を選択するかは、「ホルモン受容体、HER2、がん細胞の増殖活性」の3要素によりサブタイプを決定し、サブタイプに適した薬物療法がおこなわれる。

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末期の乳がんに対する有効性は?抗腫瘍成分「フランDグルコース」の臨床結果

末期の乳がんに対する有効性は?抗腫瘍成分「フランDグルコース」の臨床結果

女性のがんによる死亡原因一位となっている乳がん。
再発・転移のしやすさから治療効果が重視される乳がん治療において、今後大きく成果をあげるであろう研究を、私たちが2015年と2016年の日本癌学会学術総会で発表を行った。
私たちが発表した抗腫瘍成分である「フランDグルコース」、その有効性について臨床結果を見ていただきたい。

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