がんの初期症状と末期症状

2018年12月12日(水)

フランDグルコース利用者からの症例報告

56歳 女性/肺がん ステージ4/1993年7月に発症
初回のがんで骨に転移あり。症状は比較的良好で、抗がん剤などの化学療法と補完医療としてフランDグルコースを併用

  • 開始前の検査開始前のCT

  • 開始後の検査開始後のCT

フランDグルコースの感想

今の抗がん剤を使い始めてまもなくフランDグルコースを食べ始めたので、実際にどれだけ効果があったのかは分かりません。 でも、マーカーの数値を見る限り絶対マイナスにはなっていないと思います。

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がんの初期症状と末期症状

がんの初期症状や末期症状はがん種によって様々だ。

中には初期症状が風邪などの症状に似ているため、気づいた時には既に末期だった、ということも少なくない。
また、末期症状であっても他の病気と誤診される場合もあるようだ。

ここでは主ながん種の初期症状と末期症状を記載する。

フランDグルコースでがんの症状から解放?特許取得のその研究結果とは?

主ながんの初期症状と末期症状

がん種 初期症状 末期症状
胃がん ・胸やけ
・消化不良
・胃の慢性的な痛み
・上腹部に違和感を感じる
・食後に胃の痛みを感じる
・食べ物が食道の奥でつかえている感じがする
・お腹が張っている
末期になると、転移による症状が現れるようになる。
その頃には胃がん特有の症状ではなく、全身に症状が見られる場合が多い。
骨に転移した場合は、ちょっとした動作で骨が折れてしまったり、骨に強い痛みを感じたりする。肺に転移した場合は呼吸困難、脳転移ならめまいや言語障害を引き起こす。
肝がん ・背中が痛む
・みぞおちが痛む、みぞおちに不快感がある
・上腹部に硬いしこりがある
・手の平に赤みがある
・お腹が張っている
・食欲がわかない
・体重減少
・右肩甲骨あたりに痛みを感じる
・下痢
・呼吸困難
・激しい腹痛
・強い黄疸
・体重減少
肺がん ・乾いた咳が1ヶ月以上続いている
・血痰が出る
・咳とともに血が出る
・胸のあたりに痛みを感じる
・息切れしやすい
胃がん同様に、末期の肺がんは転移している可能性が高く、全身に異常が見られる。
骨に転移した場合は肩や背中、腰などに痛みを感じるようになり、脳転移の場合は目のかすみや味覚の変化などが起こる。
乳がん ・胸にしこりがある
・乳頭から血性の分泌物が出る
・手を挙げた時に胸のあたりがひきつる
胃がんや肺がん同様に、末期になると全身に転移が見られる場合が多い。
大腸がん ・血便が出る
・下血
・下痢と便秘が繰り返す
・便が細い
・お腹が張っている
・腹痛
・体重減少
胃がん、肺がん、乳がん同様に、末期になると全身に転移が見られる場合が多い。
特に大腸がんは肝臓に転移しやすく、黄疸や食欲不振、倦怠感などが出てくる。

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がん治療に取り入れたい特許成分「フランDグルコース」とは

がん治療に取り入れたい特許成分「フランDグルコース」とは

がん種によっても異なるが、標準治療では主に手術を第一選択肢とし、放射線治療や抗がん剤治療を組み合わせておこなわれる。過去の治療歴や確率からその人に最も有効であろう治療の組み合わせが選択されるが、その成績は全部が全部良いわけではない。

しかし、進行したがんであっても様々な取り組みを行うことでがんを縮小させ、治療の選択肢を広げることができる。
そして、最終的にはがんを根治させ、がんに打ち勝つことも可能なのだ。

そこでがん治療においては、従来の三大標準治療に加え、癌抑制遺伝子の働きや免疫の働きにも軸足をおいた、様々な研究に取り組まれている。

その先駆けとして、私たちが2015年と2016年の日本癌学会学術総会において発表し、各方面から大きな反響を呼んだ抗腫瘍活性成分、フランDグルコースもその一つだ。その詳細はこうだ。

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