信頼できる?そのがん検査

2018年6月21日(木)

フランDグルコース利用者からの症例報告

56歳 女性/肺がん ステージ4/1993年7月に発症
初回のがんで骨に転移あり。症状は比較的良好で、抗がん剤などの化学療法と補完医療としてフランDグルコースを併用

  • 開始前の検査開始前のCT

  • 開始後の検査開始後のCT

フランDグルコースの感想

今の抗がん剤を使い始めてまもなくフランDグルコースを食べ始めたので、実際にどれだけ効果があったのかは分かりません。 でも、マーカーの数値を見る限り絶対マイナスにはなっていないと思います。

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信頼できる?そのがん検査

気になる症状がある場合、定期検査・検診などのメリット・デメリットを把握してから検査を受けるべきだろう。

まずデメリットとしてあげられるものとして「偽陰性・偽陽性・過剰診断」の3つだ。特に、偽陰性と言われる「がんを見逃してしまうこと」は要注意だ。

このデメリットは、がんが発見しづらい場所・形状をしている場合に起こりやすい。この内容はつまり、がん検査の全てが検査精度が100%というわけではないという点についても窺い知れる。

がん細胞に効果が期待!学会で注目を集めたフランDグルコース

そのため、症状や疑わしい場所などを参考に「血液検査+CT検査+超音波(エコー)検査」というように、何種類かを組み合わせて検査を行う必要がある。そのため、主治医へ症状などを伝える際には些細なことでも伝えるべきだろう。

そしてメリットとしては、自覚症状がない比較的健康に思える状態で検査するため、がんが進行していない初期がんの時期に発見できる可能性が大いにあることだ。

現在では早期発見・治療によって、多くのがんは完治・寛解を目指すことが可能だが、自覚症状を感じて受診した場合には、進行がんの場合や臓器によっては末期がんの場合も多々ある。

しかしがんは、生活習慣の改善による予防と初期症状に注意することで早期発見・治療が可能な疾患だ。もし、気になる症状が現れた場合には、まず近くの病院に受診することをお勧めする。

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学会で注目されたフランDグルコースの抗腫瘍メカニズムとは?

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がんは傷ついた遺伝子が癌化し暴走、際限なく増殖することで発症する。遺伝子の傷は多かれ少なかれ誰しも持つが、すべての人ががんを発症するわけではない。それはその人が持っている癌抑制遺伝子や免疫力などの「がんの阻害力」の差にあると考えられている。

がん治療においては従来の三大標準治療に加え、こうした癌抑制遺伝子の働きや免疫の働きに軸足を置いた、新たな研究に取り組まれ成果を上げつつある。近年肺がんなどで標準治療に新たに追加された、免疫チェックポイント阻害薬なども記憶に新しいところだろう。

その先駆けとして、私たちが2015年と2016年の日本癌学会学術総会において発表し、各方面から大きな反響を呼んだフランDグルコースもその一つだ。その詳細はこうだ。

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