がんの余命と生存率

2018年5月20日(日)

フランDグルコース利用者からの症例報告

56歳 女性/肺がん ステージ4/1993年7月に発症
初回のがんで骨に転移あり。症状は比較的良好で、抗がん剤などの化学療法と補完医療としてフランDグルコースを併用

  • 開始前の検査開始前のCT

  • 開始後の検査開始後のCT

フランDグルコースの感想

今の抗がん剤を使い始めてまもなくフランDグルコースを食べ始めたので、実際にどれだけ効果があったのかは分かりません。 でも、マーカーの数値を見る限り絶対マイナスにはなっていないと思います。

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がんの余命と生存率

がんの余命予測は難しいと言われている。
何度も臨終に立ち会った医師でさえも、余命をピタリと言い当てることはできない。

ただ、どんながん種であれ、多くの患者が人生の終わりに近づくにつれて、必ず悪化していく症状がある。

がん生存率向上を示す、抗腫瘍成分フランDグルコースとは?

余命の指標

■全身が痩せる■
わかりやすい余命判断として、食事が摂れなくなったら余命1ヶ月以内となる可能性が高い。
自分で排泄ができなくなったら、余命は数週間以内となる場合が多い。

■脳機能が低下する■
余命1ヶ月を過ぎると、ゆっくりと脳機能が低下してくる。

新聞が読めなくなったり、テレビを集中して観ていられなくなったりしたら余命3週間程度。

わけのわからない発言が多くなったら余命2週間程度。本来見えないものが見えるようになったら余命1週間程度。一日中寝たきりになったり、声をかけないと目を開けなくなったら余命は数日だろう。

各種がんのステージ別5年相対生存率

がんの生存率はステージと深い関係にあり、ステージが進むにつれて生存率は下がっていく。がん種によって異なるが、早期発見できれば生存率はグンと上がる。

がん腫 ステージ 5年生存率
肺がん ステージⅠ 83.8%
ステージⅡ 50.1%
ステージⅢ 22.4%
ステージⅣ 4.8%
胃がん ステージⅠ 98.1%
ステージⅡ 66.4%
ステージⅢ 47.3%
ステージⅣ 7.3%
肝臓がん ステージⅠ 58.9%
ステージⅡ 39.7%
ステージⅢ 15.2%
ステージⅣ 3.3%
乳がん ステージⅠ 100.0%
ステージⅡ 95.7%
ステージⅢ 82.6%
ステージⅣ 34.9%
大腸がん ステージⅠ 98.9%
ステージⅡ 91.6%
ステージⅢ 84.3%
ステージⅣ 19.6%
膵臓がん ステージⅠ 41.2%
ステージⅡ 18.3%
ステージⅢ 6.1%
ステージⅣ 1.4%
食道がん ステージⅠ 85.8%
ステージⅡ 55.1%
ステージⅢ 28.1%
ステージⅣ 12.1%
胆道がん ステージⅠ 60.3%
ステージⅡ 27.4%
ステージⅢ 16.2%
ステージⅣ 2.7%
腎臓がん ステージⅠ 97.5%
ステージⅡ 83.0%
ステージⅢ 70.0%
ステージⅣ 18.1%
膀胱がん ステージⅠ 90.6%
ステージⅡ 76.9%
ステージⅢ 62.0%
ステージⅣ 16.1%
喉頭がん ステージⅠ 99.1%
ステージⅡ 82.6%
ステージⅢ 78.4%
ステージⅣ 47.6%
子宮頸がん ステージⅠ 92.8%
ステージⅡ 76.5%
ステージⅢ 61.8%
ステージⅣ 21.6%
子宮体がん ステージⅠ 95.7%
ステージⅡ 87.8%
ステージⅢ 70.9%
ステージⅣ 15.5%
卵巣がん ステージⅠ 87.4%
ステージⅡ 66.4%
ステージⅢ 44.2%
ステージⅣ 28.3%
前立腺がん ステージⅠ 100.0%
ステージⅡ 100.0%
ステージⅢ 100.0%
ステージⅣ 64.1%

PickUP!メディカルニュース
衝撃を与えた臨床結果。フランDグルコースが示す新たな道。

衝撃を与えた臨床結果。フランDグルコースが示す新たな道。

がんを克服するためには当然のことながら、その増殖・成長や転移のスピードより優位に立つ必要がある。

標準治療では主に手術を第一選択肢とし、抗がん剤治療や放射線治療が組み合わされる。過去の確率から最も有効とされた組み合わせだが、その成績はけして良いものばかりではない。がんの増殖スピードに勝てていないのだ。

そこでがんの研究においては従来のアプローチに加え、癌抑制遺伝子の働きや免疫の働きにも軸足をおいた、様々な研究に取り組まれている。

2015年と2016年の日本癌学会学術総会において発表し、その臨床結果に大きな大きな反響を呼んだ抗腫瘍活性成分「フランDグルコース」もその一つだ。そのメカニズムの詳細はこうだ。

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