がん末期ステージ4の症状と治療法について

2018年8月16日(木)

フランDグルコース利用者からの症例報告

56歳 女性/肺がん ステージ4/1993年7月に発症
初回のがんで骨に転移あり。症状は比較的良好で、抗がん剤などの化学療法と補完医療としてフランDグルコースを併用

  • 開始前の検査開始前のCT

  • 開始後の検査開始後のCT

フランDグルコースの感想

今の抗がん剤を使い始めてまもなくフランDグルコースを食べ始めたので、実際にどれだけ効果があったのかは分かりません。 でも、マーカーの数値を見る限り絶対マイナスにはなっていないと思います。

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がん末期ステージ4の症状と治療法について

がんにおいてステージ4(末期)と診断されたとき、全身にがんが広がっていることを意味する。

末期の場合、一般的には、がんが全身に転移しており、積極的な治療ができない状態を指すが、転移したそれぞれの場所を治療していくことは可能であるため、積極的に治療することが重要である。

末期がんを狙い撃つ?抗腫瘍成分フランDグルコースの検証結果

転移した部位により末期がんの症状は変わる】

末期がんの場合、全身への転移があるため、様々な症状が現れるようになる。

転移箇所症状
転移した部位の痛みや、病的骨折、高カルシウム血症が現れる。
頭痛やめまい、吐き気など現れ、部位によって司る機能が異なるため、どの部位に転移したかによっても症状が異なる。
肺がんに似た症状が出やすく、咳や血痰、息切れ、呼吸困難などがが現れる。
肝臓 症状が出にくいため、転移巣が広がってから症状が出てくることが一般的。右側の腹痛やみぞおちの痛み、食欲不振や倦怠感、体重減少、黄疸などが現れる。
腹膜播種 腹痛や腹部膨満感、全身倦怠感、発熱などのさまざまな症状が現れる。
胸膜播種
胸痛や咳が主だが、胸水がたまってくると呼吸困難を起こすこともある。

末期がんの治療について

末期がんの場合、よい治療を受けるために、がんの状態を理解することから始まる。

がん腫瘍の場所、大きさ、進行度の情報と、希望するライフスタイルをかけ合わせて治療法を決めていくことになる。主な治療法としては以下のものがある。

治療 治療内容
手術 部分的に転移している場合は手術することもある。
「肺のみ」の場合は肺切除、「脳のみ」の場合は脳の腫瘍の切除、「肝臓のみ」の場合は肝切除など。
薬物療法 抗がん剤をはじめとする薬物療法が主流であるが、がんの種類によって、新しいタイプの抗がん剤である分子標的薬や、ホルモンの分泌を抑えるホルモン治療薬が用いられることもある。
緩和ケア・対症療法 症状を緩和させる目的で行なう緩和ケアや、腫瘍を小さくし、圧迫による痛みなどを和らげる放射線療法、腹水や胸水がたまった場合、それを抜く措置、そして辛い痛みに対しては、モルヒネをはじめとする鎮痛剤を投与などの対症療法がある。

現在の医療ににおいて末期がんは決して100%治らない病気、というわけではなくなってきている。

事実、末期がんであれ、見事回復し社会復帰する人も珍しくない。それは、近年の治療成績や5年生存率が証明している。

ステージ4の相対生存率(全がん種)

性別1年2年3年4年5年
男性49.0%30.8%23.9%20.4%18.3%
女性54.5%35.8%27.5%23.0%20.0%
男女50.9%32.6%25.2%21.3%18.9%

PickUP!メディカルニュース
末期がんを狙い撃つ新たなアプローチ。フランDグルコースとは?

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末期がん克服において最も重要なのは転移・再発の克服だ。再発がんや、全身または複数箇所の転移は治療計画の大きな妨げとなってしまう。

そこで近年では様々な症状に対応できるよう、従来の三大標準治療に加え、癌抑制遺伝子の働きや免疫の働きにも軸足をおいた、新たながん治療の研究にも取り組まれています。

そこでがんの研究においては従来の三大標準治療に加え、癌抑制遺伝子の働きや免疫の働きにも軸足をおいた、様々な研究にも取り組まれ、

2015年と2016年の日本癌学会学術総会において発表し、その臨床結果に大きな大きな反響を呼んだ抗腫瘍活性成分「フランDグルコース」もその一つだ。そのメカニズムの詳細はこうだ。

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