がんを成長させない、特殊な糖「フランDグルコース」2018年日本がん学会学術総会で公式発表がん

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私たちシンゲンメディカルは、本来がんが成長するための栄養素である「糖」に着目。
その糖を「フランDグルコース」として特殊加工することで、がんに効率的に取り込ませ、栄養とせず成長を阻害させることを発見しました。

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慢性骨髄性白血病に服用されるイマチニブとはがん , 治療・手術

イマチニブ(グリベック)は慢性骨髄性白血病に使用される分子標的薬の中でも、先駆け的存在として知られる薬である。 主に慢性骨髄性白血病で多く発現する「Bcr-Abl」というタンパク質がシグナルとなり、細胞の異常増殖が起こる。これに対し、イマチニブはBcr-Ablの活性を抑制できるため、大きな治療効果が期待できるのだ。...

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腹膜癌の診断基準と治療法がん

腹膜癌は、腹腔の壁や腸や子宮、膀胱の表面を被っている腹膜という膜から発生する癌だが、症例数も少ないこともあり、検査・治療方法などが確立されていない。そのため、予後も良いとは言い切れない。 今日では専門外来を設けている医療機関もあるので、症例数が少なくても、積極的に治療を行うべきだろう。...

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ゲムシタビンの効能と副作用についてがん , 治療・手術

ゲムシタビンは、高い抗がん作用を持ちながら、副作用も軽く、最も注目を集めている抗がん剤の1つだ。 また、非小細胞肺がんでは、シスプラチンなどプラチナ製剤との併用が標準治療の1つとなっているほか、単独で用いられることもある。 ただし、すい臓がんに限っては、疼痛の緩和やPS(活動状態)の改善といった、症状の緩和効果が主な目的となる。...

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ドキソルビシンの効能と副作用についてがん , 治療・手術

ドキソルビシンは最も代表的な抗がん性抗生物質のひとつであり、がん細胞のDNA合成を妨げるほか、DNAを切断し、がん細胞を殺す働きを持つ。 主に悪性リンパ腫のCHOP療法をはじめとし、抗がん剤治療の中心薬として広く用いられている。 しかし、ドキソルビシンは古くから用いられているものの、現在ではより強力な抗腫瘍作用をもった薬剤が登場し、使われるシーンは徐々に減ってきているのが実情だ。...

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フルオロウラシル(5-FU)の効果と副作用がん , 治療・手術

主に大腸がんに対し使用されている代表的な抗がん剤、フルオロウラシル、イリノテカン、オキサリプラチンの3剤は、作用のしかたにより幾つかの種類がある。 その中でもフルオロウラシルは「代謝拮抗剤」と呼ばれる薬剤で、分裂を繰り返すがん細胞の代謝を阻害し、がん細胞を死滅させる働きを持つのだ。 国内では協和発酵キリン株式会社から「5-FU」という注射薬として販売されており、静脈注射もしくは点滴静注...

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