大腸がんの治療法と術後の再発転移について

2018年5月22日(火)

フランDグルコース利用者からの症例報告

76歳 女性/大腸がん ステージ4/2016年9月に発症
初回のがんで肝転移あり。点滴など対症療法と補完医療としてフランDグルコースを併用。

  • 開始前の検査開始前の検査

  • 開始後の検査開始後の検査

フランDグルコースの感想

経過観察をしながら対症療法をとの説明があり、直ぐに統合医療を調べ、フランDグルコースを姉に勧めた。始めの1カ月位は身体が楽になった様で効果を実感。ヘルパーの人手不足により、飲めない日があり体力が弱り、飲んだ後嘔吐と発熱があり飲用を拒否しとても残念だった。医師に見放されても、統合医療で自分の病状に合った補完療法を試してみる価値はある。

症例の結果を詳しく見る

大腸がんの治療法と術後の再発転移について

大腸がんは、盲腸・結腸・直腸・肛門で構成される大腸にできるがんである。

大腸粘膜からできた良性ポリープ(腺腫)の一部ががん化するものと、正常粘膜から直接がん化するものの2タイプがある。どちらも進行するにつれ、リンパ節・肝臓・肺などの他臓器へと転移していく。

大腸がんの成長を阻害した特許成分フランDグルコース

大腸がんは早期の段階での自覚症状はなく、がんが発生する箇所により症状も若干異なってくるため、早期発見のために消化器科、胃腸科、肛門科などを早めに受診することが重要である。

分類 主な症状
横行結腸がん 腰痛 / 腸閉塞 / 貧血 / しこり
上行結腸がん
盲腸がん
下行結腸がん

腹痛 / 腸閉塞 / 下血・血便 / 便美・下痢 / 細い便

S状結腸がん
直腸がん
肛門がん しこり / かゆみ / 出血 / 疼痛 / 便通異常

大腸がんの治療法について

大腸がんの標準治療では、がんを取りきる外科手術が最も優先される。外科手術には内視鏡治療と手術治療(開腹手術と腹腔鏡手術)があり、発生場所やステージにより治療方法が選択される。

治療法

また、それぞれ治療法のついての治療内容については以下になる。

治療法 治療内容
内視鏡治療 リンパ節に転移がなく、早期の大腸がんの場合に適応する。大腸の内側からがんを切除する方法。診断と治療の2つの目的のために行われる。
外科治療
(結腸がん)
がんのある部位から両側に10cmほど離れたところの腸管を切除し、縫い合わせる。手術法は回盲部切除術、結腸右半切除術、横行結腸切除術、結腸左半切除術、S状結腸切除術などがある。
外科治療
(直腸がん)
排尿機能と性機能を調節する自律神経を手術中に確認し、自律神経を残す自律神経温存術が行われる。全ての神経が残せれば、手術前と同様な機能を保つことが可能。しかし、がんが自律神経の近くに及んでいるときは、神経を切除する手術が必要な場合もあり、機能障害が起こる可能性がある。また進行度に応じ、直腸局所切除術、前方切除術、直腸切断術などがある。
腹腔鏡下手術 通常の開腹手術に比べて創が小さく、手術による体の負担が少ない。また手術後の回復も早いため、日本では手術件数は年々増加している。しかし、通常の手術より合併症の発生率がやや高くなる可能性もある。
バイパス手術 がんにより大腸がふさがってしまった場合に迂回路をつくる手術で、食べ物の流れを確保するために行う。
放射線治療 直腸がんでは、骨盤内からの再発の抑制、手術前のがんの大きさを縮小、肛門を温存するなどを目的として行う補助放射線治療と、切除が難しい骨盤内のがんによる痛みなどの症状緩和を目的で行う緩和的放射線治療がある。
化学療法 手術と組み合わせて行われる補助化学療法と、手術による治癒が難しい状況で延命や症状コントロール目的で行われる緩和的化学療法がある。

大腸がんの再発転移について

大腸がんでは肝臓や肺、リンパ節への転移が多くみられ、骨や脳など全身に転移することもある。

また、根治的な手術が受けられれば、ほかの消化器がんに比べ治る可能性が高いといわれているが、再発するケースもある。

再発する割合、ステージにより異なり、再発した患者の約80%は、手術から2年以内に再発が認められている。そのため、手術後の経過観察が重要で、手術後5年間は、再発のリスクに応じたスケジュールで検査を行うことが大切である。

大腸がんステージ別5年生存率

ステージ 5年相対生存率
ステージ0 94%
ステージI 91.6%
ステージII 84.8%
ステージIIIa 77.7%
ステージIIIb 60%
ステージIV 18.8%

PickUP!メディカルニュース
大腸がんの治療に大きな衝撃。特許成分「フランDグルコース」の驚くべき臨床結果とは?

大腸がんの治療に大きな衝撃。特許成分「フランDグルコース」の驚くべき臨床結果とは?

がんを克服するには、がん細胞の増殖・成長速度よりも早くがん治療が優位に立つことが大きな鍵だと言える。

がんの3大標準治療での第一選択は手術が多く、そこに抗がん剤や放射線が併用されることになる。この治療が現在最も有効とされているが、治療成績は必ず良好だとは言い切れず、がん細胞の増殖・成長速度に負けてしまう症例もある。
そのため、多くの研究者・研究機関が今もなお、癌抑制遺伝子の働きや免疫機能にも着目し、多種多様な研究が行われている。

また、2015年と2016年と学会において大きな衝撃を与えた、シンゲンメディカルが発見した抗腫瘍活性成分「フランDグルコース」が2017年に特許を取得し、さらに一段と大きな注目を浴びている。その詳細はこうだ。

続きを見る

最新ニュース

※当サイトには医療・医薬品ではない、いわゆる食品成分に関する情報も含まれています。食品成分であるため一般の食品と同様に副作用やこれに類する何らかの影響を及ぼす可能性があります。また、一般の食品と同様に副作用やアレルギー反応などこれに類する何らかの影響を及ぼす可能性があります。尚、2016年現在、副作用やアレルギー反応などの報告はこれまでにありません。 当サイトの情報の正確性・公平性には最大限につとめていますが、効果や影響が保証されるものではありません。これらの情報には公的医療保険や高度先進医療などの適応に属さないものが含まれています。

最新ニュース

当サイトについて-

医療従事者の方を対象に、シンゲンメディカルが提供する製品情報を掲載しています。

お問い合わせ先

シンゲンメディカル株式会社
info@findmed.jp
お問い合わせはこちらで受け付けております。

最新ニュース

トップ