知っておきたい大腸がんの検査

2018年10月15日(月)

フランDグルコース利用者からの症例報告

76歳 女性/大腸がん ステージ4/2016年9月に発症
初回のがんで肝転移あり。点滴など対症療法と補完医療としてフランDグルコースを併用。

  • 開始前の検査開始前の検査

  • 開始後の検査開始後の検査

フランDグルコースの感想

経過観察をしながら対症療法をとの説明があり、直ぐに統合医療を調べ、フランDグルコースを姉に勧めた。始めの1カ月位は身体が楽になった様で効果を実感。ヘルパーの人手不足により、飲めない日があり体力が弱り、飲んだ後嘔吐と発熱があり飲用を拒否しとても残念だった。医師に見放されても、統合医療で自分の病状に合った補完療法を試してみる価値はある。

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知っておきたい大腸がんの検査

大腸がんは、盲腸・結腸・直腸・肛門で構成される大腸にできるがんだ。なかでもS状結腸と直腸が日本人の好発部位という。

大腸がんの検査では、大腸内視鏡検査を行い、がんかどうかの確定診断を行うのが一般的だ。

特許成分「フランDグルコース」が学会で注目された理由

確定診断後は、がんの場所や広がりを詳しく調べるために、直腸診や注腸造影検査、CT検査やMRI検査、超音波検査などをおこなう。

大腸がんの主な検査方法

便潜血検査便に血液がまじっているかを調べる検査。
内視鏡検査肛門から内視鏡を挿入し、病変の範囲や深達度を調べる。病変があれば採取し生検をおこなう。
直腸診肛門から直接指を入れて直腸内に腫瘍などの異常がないかを調べる。
注腸造影検査肛門からバリウムと空気を注入し、大腸全体をX線撮影し検査する。がんの大きさや正確な位置などを調べる。
血液検査CEAやCA19-9、p53抗体などの腫瘍マーカーを検査する。
・CEA:2.5(ng/ml:RIA法)以下/5.0(ng/ml:EIA法)以下
・CA19-9:37U/ml以下
・p53抗体:1.30以下
・STN:45U/ml以下
・NCC-ST-439:7.0(U/ml:EIA法)以下
CT、MRI検査CT検査はX線を、MRI検査は磁気を使用して造影する検査。周辺臓器へのがんの広がりや転移の有無を調べる。
超音波検査超音波(エコー)により周辺臓器との位置関係や転移の有無を調べる。
PET検査放射性ブドウ糖液を注射し細胞への取り込みの分布を撮影することで全身のがん細胞を検出する。

これらの検査によりがんの深達度、周辺臓器への広がりや転移の有無を把握し、病期(ステージ)を確定する。
大腸がんのステージは0期からⅣ期までの5段階で分類される。

ステージ状態
0期最も軽度で大腸粘膜の中にがんがとどまっている状態。
Ⅰ期大腸の内壁の筋層までにとどまっている状態。リンパ節への転移はなし。
Ⅱ期大腸の内壁の筋層を超えて周囲に広がっている状態。
Ⅲa期3個以下のリンパ節に転移している状態。
Ⅲb期4個以上のリンパ節に転移している状態。
Ⅳ期肝臓や肺、腹膜などの離れた臓器に転移している状態。

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抗腫瘍成分「フランDグルコース」が学会で注目され、特許をも取得できた理由

抗腫瘍成分「フランDグルコース」が学会で注目され、特許をも取得できた理由

がんは、傷ついた遺伝子が癌化・暴走して増殖したことで発症する。しかし、がんは発症する人しない人と存在しており、その違いは免疫力やがん抑制遺伝子などの「がん阻害力」にあると考えられている。

そのため、多くの研究者・研究機関が、「がん阻害力」について今もなお、多種多様な研究を続けている。

また、2015年と2016年と学会において大きな衝撃を与えた。シンゲンメディカルが発見した特殊な糖である「フランDグルコース」は、抗腫瘍活性を持ちがん細胞の成長を阻害した。その成分は2017年に特許を取得し、さらに一段と大きな注目を浴びている。その詳細はこうだ。

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