大腸がんステージ別生存率

2018年10月15日(月)

フランDグルコース利用者からの症例報告

76歳 女性/大腸がん ステージ4/2016年9月に発症
初回のがんで肝転移あり。点滴など対症療法と補完医療としてフランDグルコースを併用。

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フランDグルコースの感想

経過観察をしながら対症療法をとの説明があり、直ぐに統合医療を調べ、フランDグルコースを姉に勧めた。始めの1カ月位は身体が楽になった様で効果を実感。ヘルパーの人手不足により、飲めない日があり体力が弱り、飲んだ後嘔吐と発熱があり飲用を拒否しとても残念だった。医師に見放されても、統合医療で自分の病状に合った補完療法を試してみる価値はある。

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大腸がんステージ別生存率

大腸がんは、盲腸・結腸・直腸・肛門で構成される大腸にできるがんだ。

大腸がんのステージは0期からⅣ期までの5段階で分類されており、それぞれのステージごとに治療の指標が定められている。またステージごとには5年相対生存率の統計も明らかになっている。

生存率向上に希望?特許成分「フランDグルコース」について

大腸がんの進行度、ステージを決定するポイントには「大腸壁への浸潤」「リンパ節への転移」「他臓器への転移」の3つがあげられる。それぞれの状態によりステージが決定し治療方針がたてられる。

大腸がんステージと5年相対生存率

ステージ 5年相対生存率 状態
ステージ0 94% 最も軽度で大腸粘膜の中にがんがとどまっている状態。
ステージI 91.6% 大腸の内壁の筋層までにとどまっている状態。
リンパ節への転移はなし。
ステージII 84.8% 大腸の内壁の筋層を超えて周囲に広がっている状態。
ステージIIIa 77.7% 3個以下のリンパ節に転移している状態。
ステージIIIb 60% 4個以上のリンパ節に転移している状態。
ステージIV 18.8% 肝臓や肺、腹膜などの離れた臓器に転移している状態。

大腸がんステージ0〜Ⅰ期の治療

がんが粘膜内にとどまっているか、粘膜下層に浸潤していてもその程度が浅いステージ0〜1期では、内視鏡治療が適応となる。
しかし浸潤が浅い場合であってもがんの大きさが2cmを超える場合や、内視鏡治療に適さない場所に発生した場合は手術治療が選択となる。

大腸がんステージⅡ〜Ⅲ期の治療

手術治療が基本となり開腹手術か腹腔鏡手術がおこなわれる。手術では腸の切除とあわせてリンパ節郭清もおこなわれる。
切除したリンパ節に転移がされた場合ステージⅢ期に分類され補助療法として化学療法がおこなわれる。

大腸がんステージIVの治療

肝臓や肺、腹膜などに転移している場合はステージIVに分類される。
大腸の原発がんと転移がんを可能な限り手術で切り取るが、完全に切除することが困難なことが多く、その場合は化学療法や放射線治療が併用される。
原発がんと転移がんを切除しきれない場合は、手術は行わず、化学療法や放射線療法をおこなう。

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生存率改善に希望?特許成分「フランDグルコース」による大腸がんへの新しいアプローチ

生存率改善に希望?特許成分「フランDグルコース」による大腸がんへの新しいアプローチ

がんの克服は、がん細胞の増殖・成長速度よりも上回る治療が必要である。
そのため、現在でも多くの研究者・研究機関が、既存の標準治療からのアプローチに加え、癌抑制遺伝子や免疫機能に関しての「がん阻害力」についても研究が続けられている。

その先駆けとして、私たちシンゲンメディカルが2015年と2016年に学会で発表した成果が、大きな衝撃を与えた。その成果は、私たちが発見した特殊な糖「フランDグルコース」にある。「フランDグルコース」は2017年に特許を取得したことで、さらに一段と注目を浴びている。

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