大腸がん再発・転移は肺と肝臓に注意

2018年7月16日(月)

フランDグルコース利用者からの症例報告

76歳 女性/大腸がん ステージ4/2016年9月に発症
初回のがんで肝転移あり。点滴など対症療法と補完医療としてフランDグルコースを併用。

  • 開始前の検査開始前の検査

  • 開始後の検査開始後の検査

フランDグルコースの感想

経過観察をしながら対症療法をとの説明があり、直ぐに統合医療を調べ、フランDグルコースを姉に勧めた。始めの1カ月位は身体が楽になった様で効果を実感。ヘルパーの人手不足により、飲めない日があり体力が弱り、飲んだ後嘔吐と発熱があり飲用を拒否しとても残念だった。医師に見放されても、統合医療で自分の病状に合った補完療法を試してみる価値はある。

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大腸がん再発・転移は肺と肝臓に注意

大腸がんは、盲腸・結腸・直腸・肛門で構成される大腸にできるがんだ。なかでもS状結腸と直腸が日本人の好発部位だ。

その大腸がんの治療において最も注意しなければならないのは再発や転移だ。

転移・再発で注目の特許成分「フランDグルコース」の抗腫瘍活性とは

大腸がんが再発する確率は、がんが発覚した時のステージによって異なってくる。

大腸がんのステージ別再発率

ステージ再発率状態
ステージ0 最も軽度で大腸粘膜の中にがんがとどまっている状態。
ステージⅠ3.7%大腸の内壁の筋層までにとどまっている状態。リンパ節への転移はなし。
ステージⅡ12.5%大腸の内壁の筋層を超えて周囲に広がっている状態。
ステージⅢa24.1%3個以下のリンパ節に転移している状態。
ステージⅢb40.8%4個以上のリンパ節に転移している状態。
ステージⅣ 肝臓や肺、腹膜などの離れた臓器に転移している状態。

大腸がんの再発や転移には二つのパターンに注意しなければならない。
一つ目は手術で目に見える範囲のがんをすべて取り除くも、大腸にがん細胞が残ってしまい、大腸やその付近で再発するパターン。
もう一つは隣接リンパ節や、肝臓や肺、脳などの遠隔臓器に転移するパターン。

そのため術後に抗がん剤治療をおこない、目に見えない取り残したがん細胞に対する治療がおこなわれる。

大腸がん転移の治療

遠隔臓器に転移をきたした場合の治療は、その臓器によって治療方法が異なる。

部位治療
肝臓切除可能であれば手術をおこなう。その他には化学療法、肝動注療法、熱凝固療法などがある。
切除可能であれば手術をおこなう。その他には化学療法、放射線治療がある。
切除可能であれば手術をおこなう。その他には放射線治療がある。

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大腸がんの再発・転移にも「フランDグルコース」は、がん細胞の成長を阻害してくれるのか?

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転移がん・再発がんでは、いかに転移・再発をそれ以上進めさせないかが最も重要になる。

転移・再発は、タイプによって増殖速度は異なる。また患者の体質によっても、その増殖速度は異なる。その違いは、免疫力やがん抑制遺伝子などの「がん阻害力」にあると考えられており、今なお多くの研究者・研究機関が、「がん阻害力」について、多種多様な研究を続けている。

その先駆けとして、私たちシンゲンメディカルが2015年と2016年に学会で発表した成果が、大きな衝撃を与えた。その成果は、私たちが発見した特殊な糖「フランDグルコース」にある。「フランDグルコース」は2017年に特許を取得したことで、さらに一段と注目を浴びている。

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