大腸がんの原因は身近なところにあった

2018年6月21日(木)

フランDグルコース利用者からの症例報告

76歳 女性/大腸がん ステージ4/2016年9月に発症
初回のがんで肝転移あり。点滴など対症療法と補完医療としてフランDグルコースを併用。

  • 開始前の検査開始前の検査

  • 開始後の検査開始後の検査

フランDグルコースの感想

経過観察をしながら対症療法をとの説明があり、直ぐに統合医療を調べ、フランDグルコースを姉に勧めた。始めの1カ月位は身体が楽になった様で効果を実感。ヘルパーの人手不足により、飲めない日があり体力が弱り、飲んだ後嘔吐と発熱があり飲用を拒否しとても残念だった。医師に見放されても、統合医療で自分の病状に合った補完療法を試してみる価値はある。

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大腸がんの原因は身近なところにあった

大腸がんは、盲腸・結腸・直腸・肛門で構成される大腸にできるがんだ。

大腸粘膜の細胞が何らかの原因によりがん化し、大腸壁に深く広がって進行していく。
進行速度はゆっくりだが、進行するにつれリンパ節転移や遠隔転移を引き起こす特徴を持っているため、要注意がん種だ。

驚きの臨床結果。注目の特許成分「フランDグルコース」とは

大腸がんは近年罹患率、死亡率ともに高まっており、特に女性のがんでは大腸がんが死亡率第1位となっている。
主な発症要因はいくつもあるが、代表的なものを紹介する。

食の欧米化日本人はこれまで主に米・野菜中心の食生活だったが、食の欧米化によりたんぱく質やカロリーの過剰摂取になっている。
肥満特に男性において肥満によるリスクが指摘されている。
運動不足適度な運動が大腸がんのリスク軽減に有効とされている。
たばこたばこ含まれる発がん性物質の影響が指摘されている。
過度の飲酒過度の飲酒はリスク要因の一つとされている。
体質ポリープが繰り返しできやすい方、大きさが大きい方はリスクが高い。また。、潰瘍性大腸炎やクローン病など、腸疾患を長期間患う場合もリスクを高める。
遺伝家族に大腸がんを患った方がいる場合はリスクが高い。

しかし大腸がんのはっきりした原因はいまだ解明されていない。

初期症状には便に関連することが多いため、日々の便の状態を確認することが大切だ。
血便や便が細いなど気になる症状がある場合には、大腸内視鏡検査を積極的に受けておくべきだろう。大腸がんの病巣を把握している医師であれば小さな病変でも見つけれくれる。

PickUP!メディカルニュース
特許成分「フランDグルコース」の驚きの臨床結果。学会でも注目されている新成分

特許成分「フランDグルコース」の驚きの臨床結果。学会でも注目されている新成分

がんは、喫煙やバランスの悪い食生活から生活習慣の乱れなどで負った小さな細胞の傷が蓄積することで癌化し、その癌化を抑制できないがためにがん細胞が増え、発がんしてしまう。

その中で、発がんする人しない人が存在している。その違いは免疫力やがん抑制遺伝子などの「がん阻害力」にあると考えられており、今もなお多くの研究者・研究機関が、「がん阻害力」について、多種多様な研究を続けている。

その先駆けとして、私たちシンゲンメディカルが2015年と2016年に学会で発表した成果が、大きな衝撃を与えた。その成果は、私たちが発見した特殊な糖「フランDグルコース」にある。「フランDグルコース」は2017年に特許を取得したことで、さらに一段と注目を浴びている。

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