大腸がんの気になる初期症状や末期症状とは

2018年12月12日(水)

フランDグルコース利用者からの症例報告

76歳 女性/大腸がん ステージ4/2016年9月に発症
初回のがんで肝転移あり。点滴など対症療法と補完医療としてフランDグルコースを併用。

  • 開始前の検査開始前の検査

  • 開始後の検査開始後の検査

フランDグルコースの感想

経過観察をしながら対症療法をとの説明があり、直ぐに統合医療を調べ、フランDグルコースを姉に勧めた。始めの1カ月位は身体が楽になった様で効果を実感。ヘルパーの人手不足により、飲めない日があり体力が弱り、飲んだ後嘔吐と発熱があり飲用を拒否しとても残念だった。医師に見放されても、統合医療で自分の病状に合った補完療法を試してみる価値はある。

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大腸がんの気になる初期症状や末期症状とは

大腸がんは、盲腸・結腸・直腸・肛門で構成される大腸にできるがんだ。

早期の時点ではほぼ自覚症状がない。またがんが進行して出血しても、血が便に混ざってしまうため異常に気付きにくい特徴がある。大腸がんは自分では気づきにくがんなのだ。

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大腸がんの初期症状や末期症状を把握しよう

大腸がんは現在の日本の医療では、リンパ節などへの転移が見られるステージⅢであっても約8割は治ると言われている。
しかし一方で遠隔転移を起しているステージⅣでは、まだまだ治療が困難なのが実情である。

そのため早期に見つけられることがとても重要になってくるが、進行するまで症状が出にくい特徴がある。進行大腸がんの主な症状は以下のとおりだ。

進行大腸がんの主な症状

出血がんの出血による血便や下血。血が便に混ざってしまうため気付きにくい。
下痢がんの影響により腸液が多く出て下痢をおこすことがある。
便秘がんがある事で便が通過しにくくなり便秘をおこすことがある。
腹痛がんによる痛みや、便通異常、腹膜炎、腸管破裂などによる痛み。
体重減少がんによる大量の栄養消費がもたらす原因不明の体重減少。
転移先の症状肺や肝臓など遠隔転移先の症状
その他腸閉塞や嘔吐

これらの自覚症状が現れた時点では、ある程度大腸がんが進行している状態だ。そのため大腸がんの早期発見には便潜血検査や内視鏡検査がとても重要だ。

大腸がんの早期発見に役立つ検査

便潜血検査便に血液がまじっているかを調べる検査。
内視鏡検査肛門から内視鏡を挿入し、病変の範囲や深達度を調べる。病変があれば採取し生検をおこなう。

PickUP!メディカルニュース
大腸がん治療に取り入れたい特許成分「フランDグルコース」とは

大腸がん治療に取り入れたい特許成分「フランDグルコース」とは

がん種によっても異なるが、標準治療では主に手術を第一選択肢とし、放射線治療や抗がん剤治療を組み合わせておこなわれる。過去の治療歴や確率からその人に最も有効であろう治療の組み合わせが選択されるが、その成績は全部が全部良いわけではない。

しかし、進行したがんであっても様々な取り組みを行うことでがんを縮小させ、治療の選択肢を広げることができる。
そして、最終的にはがんを根治させ、がんに打ち勝つことも可能なのだ。

そこで大腸がん治療においては、従来の三大標準治療に加え、癌抑制遺伝子の働きや免疫の働きにも軸足をおいた、様々な研究に取り組まれている。

その先駆けとして、私たちが2015年と2016年の日本癌学会学術総会において発表し、各方面から大きな反響を呼んだ抗腫瘍活性成分、フランDグルコースもその一つだ。その詳細はこうだ。

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