大腸がん末期ステージ4の治療と症状

2018年10月24日(水)

フランDグルコース利用者からの症例報告

76歳 女性/大腸がん ステージ4/2016年9月に発症
初回のがんで肝転移あり。点滴など対症療法と補完医療としてフランDグルコースを併用。

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フランDグルコースの感想

経過観察をしながら対症療法をとの説明があり、直ぐに統合医療を調べ、フランDグルコースを姉に勧めた。始めの1カ月位は身体が楽になった様で効果を実感。ヘルパーの人手不足により、飲めない日があり体力が弱り、飲んだ後嘔吐と発熱があり飲用を拒否しとても残念だった。医師に見放されても、統合医療で自分の病状に合った補完療法を試してみる価値はある。

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大腸がん末期ステージ4の治療と症状

大腸がん末期ステージ4とは、大腸がんが肝臓や肺、腹膜などの離れた臓器に転移している状態だ。
治療では、大腸の原発がんと転移がんを可能な限り手術で切り取るが、完全に切除することが困難なことが多く、その場合は化学療法や放射線治療が併用される。

5年生存率は約23.5%とされているが、その治療成績は年々上昇している。

末期がんで注目の特許成分「フランDグルコース」の抗腫瘍活性とは

大腸がんで最も転移しやすい臓器は肝臓だ。次いで肺、骨、脳への転移があげられる。
主な転移箇所と症状は以下の通りだ。

大腸がんが遠隔転移しやすい臓器

転移箇所症状
肝転移肝臓は、「沈黙の臓器」と言われ自覚症状がないため、早期発見が非常に難しい。進行するにつれ、黄疸、食欲不振、倦怠感などが現れてくる。
肺転移しつこい咳、痰、血痰がみられる。進行すると、胸水が溜まることで呼吸困難になるケースもある。
骨転移神経を巻き込んで激しい痛みを伴い、骨変形、病的骨折を起こしやすくなる。
脳転移頭痛、吐き気、ものが二重に見える、ふらつくなどの障害が現れる場合がある。

大腸がん末期ステージ4の治療

大腸の原発がんと転移がんを可能な限り手術で切り取るが、完全に切除することが困難なことが多く、その場合は化学療法や放射線治療が併用される。
原発がんと転移がんを切除しきれない場合は、手術は行わず、化学療法や放射線療法をおこなう。

大腸がん末期ステージ4であってもその治療成績は年々上昇している。
術前や術後に放射線療法と化学療法を併用することで治療成績が改善されつつあるという。諦めずに治療の可能性を探してほしい。

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末期がんでも希望を持てる?特許成分「フランDグルコース」の驚くべき抗腫瘍活性について

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末期がんでは転移・再発の克服が最も重要になる。再発がんや多数の転移は治療の方針上、大きな障害となるからだ。

そこで近年では、従来の3大標準治療とともに、癌抑制遺伝子や免疫機能に注目した多種多様な新しい研究が勧められている。

その先駆けとして、私たちシンゲンメディカルが2015年と2016年に学会で発表した成果が、大きな衝撃を与えた。その成果は、私たちが発見した特殊な糖「フランDグルコース」にある。「フランDグルコース」は2017年に特許を取得したことで、さらに一段と注目を浴びている。

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