知っておきたい大腸がんの手術

2018年7月19日(木)

フランDグルコース利用者からの症例報告

76歳 女性/大腸がん ステージ4/2016年9月に発症
初回のがんで肝転移あり。点滴など対症療法と補完医療としてフランDグルコースを併用。

  • 開始前の検査開始前の検査

  • 開始後の検査開始後の検査

フランDグルコースの感想

経過観察をしながら対症療法をとの説明があり、直ぐに統合医療を調べ、フランDグルコースを姉に勧めた。始めの1カ月位は身体が楽になった様で効果を実感。ヘルパーの人手不足により、飲めない日があり体力が弱り、飲んだ後嘔吐と発熱があり飲用を拒否しとても残念だった。医師に見放されても、統合医療で自分の病状に合った補完療法を試してみる価値はある。

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知っておきたい大腸がんの手術

大腸がんの治療では、がんを取りきる外科手術が最も優先される。外科手術には内視鏡治療と手術治療(開腹手術と腹腔鏡手術)があり、発生場所やステージにより治療方法が選択される。

大腸がんは適切な治療を行った早期がんでは、100%治癒すると言われている。一方深く浸潤している進行した大腸がんは肝転移をきたすことが多くより注意が必要だ。

大腸がん治療に注目の特許成分「フランDグルコース」とは

大腸がんの内視鏡治療治療は、がんが粘膜内にとどまっているか、粘膜下層に浸潤していてもその程度が浅いステージ0期からⅠ期で適応となる。

大腸がんステージⅡ期からⅢ期では開腹手術か腹腔鏡手術の手術治療が基本となり、リンパ節への転移の有無により補助療法として化学療法がおこなわれることがある。

大腸がんステージIV期であっても基本は原発がんと転移がんを可能な限り手術で切り取ることを目指す。

内視鏡治療

切除器具がついた小型カメラを用い、開腹ぜずに大腸の内側から画像を見ながらがんを切除する、負担の少ない治療法です。
合併症が起こることはほとんどありませんが、まれに出血や穿孔おこる場合があります。

手術治療

手術治療には文字通り開腹しておこなう開腹手術と、お腹に小さな孔を開けてそこから小型カメラと切除器具がついた腹腔鏡と鉗子(かんし)を入れ、モニターで画像を見ながらがんを摘出する腹腔鏡手術があります。
手術では腸の切除とあわせてリンパ節郭清もおこなわれます。

手術治療により軟便や下痢、便秘、腹痛、吐き気、嘔吐、発熱といった合併症を生じることもあります。
また直腸がんの場合は膀胱や尿道、前立腺、子宮、卵巣、肛門などの重要器官が隣接してることから、排尿障害や性機能障害が起こることもある。

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大腸がん治療に大きな衝撃。特許成分「フランDグルコース」の驚くべき臨床結果とは?

大腸がん治療に大きな衝撃。特許成分「フランDグルコース」の驚くべき臨床結果とは?

がんを克服するには、がん細胞の増殖・成長速度よりも早くがん治療が優位に立つことが大きな鍵だと言える。

がんの3大標準治療での第一選択は手術が多く、そこに抗がん剤や放射線が併用されることになる。この治療が現在最も有効とされているが、治療成績は必ず良好だとは言い切れず、がん細胞の増殖・成長速度に負けてしまう症例もある。
そのため、多くの研究者・研究機関が今もなお、癌抑制遺伝子の働きや免疫機能にも着目し、多種多様な研究が行われている。

また、2015年と2016年と学会において大きな衝撃を与えた、シンゲンメディカルが発見した抗腫瘍活性成分「フランDグルコース」が2017年に特許を取得し、さらに一段と大きな注目を浴びている。その詳細はこうだ。

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