腎臓がんの原因を知り生存率UP

2018年7月16日(月)

40〜60歳の男性に最も多く発生するといわれている腎臓がん。

非常に身近なものの原因として、喫煙・高血圧・肥満(塩分の摂り過ぎ)がある。
この他に、人工透析や遺伝(同一家系内で罹患者が増えるなど)などがあげられる。

知っていますか?がん細胞の成長を阻害する食品の存在

腎臓がんの主な原因

喫煙(たばこ)腎臓がんに限らずすべてのがんの発生リスクを高める。腎臓は血液中の老廃物や有害物質を尿と共に排出する働きを持っており、特に喫煙の影響を受けやすい。最近では女性の喫煙率も増えており、女性も腎臓がんのリスクを視野に入れるべき。
肥満(高脂肪食)高タンパクの動物性脂肪の過剰摂取は、血液がドロドロになり、腎臓機能に大きな負担を与える。BMI値30を超えるような肥満は、腎臓がんリスクを高めることが報告されているため、要注意。
人工透析腎臓の機能が著しく低下した時は血液のろ過を人工透析により行うが、長期間続ける発生リスクを高めてしまう。
遺伝腎臓がんは、すべてのがん種の中でも1%と非常に稀ながんだが、遺伝子以上が原因となる遺伝性があると言われている。しかし、医学的には何も証明されていない。
利尿剤・フェナセチン含有鎮痛剤の長期使用腎臓が弱くなり腎臓がんの発生リスクを高める。

日常生活において、喫煙・動物性脂肪・肥満・塩分、これらに対しての対策は非常に重要だ。
日頃の食事バランスや禁煙を心がけて、発生リスクを抑えた生活を送ることが大切だ。

また、身内に腎臓がんを患っている方がいた場合は、遺伝的要因で発生リスクが高まっている可能性もあるため、定期検査を受けることを勧める。

腎臓がんのステージ別5年相対生存率

ステージⅠ期約95%
ステージⅡ期約75~95%
ステージⅢ期約59~70%
ステージⅣ期約20%

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特許成分「フランDグルコース」の驚きの臨床結果。学会でも注目されている新成分

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がんは、喫煙やバランスの悪い食生活から生活習慣の乱れなどで負った小さな細胞の傷が蓄積することで癌化し、その癌化を抑制できないがためにがん細胞が増え、発がんしてしまう。

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