実は見落としている腎臓がん症状

2018年7月16日(月)

腎臓がんには、特徴的な症状がない。微細な腎細胞がんが健康診断や、他の病気の精密検査の際に偶然発見されるケースが多いのはそのためだ。

通常であれば、何らかの違和感や痛みなどを訴え検査にいくが、腎臓がんの場合は、ある程度進行しなければ自覚症状が現れない。

知っていますか?がん細胞の成長を阻害する食品の存在

腎臓がんの症状

がんの進行に伴い起こる症状食欲不振、体重減少、発熱、全身の倦怠感、息切れ、むくみ
その他の症状骨転移による骨折、脳転移による痙攣、胃痛、背中の痛み、重苦しい感覚、吐き気や嘔吐、食欲不振、下痢や便秘など

腎臓がんは特徴的な症状がなく、風邪のような症状が長期間にわたって続くため、発見が遅れることが多い。見落とすというより、気付かないというべきだろうか。

ではどのようにして早期発見するのか。

特徴的な症状がないので、少しでも体調がおかしいと思ったのであれば放っておかずに、なるべく受診すべきだ。気になることや症状は何でも担当医に伝えよう。

また、検査などが長引いたり結果が出るまで少し時間を要するかもしれないが、検査結果や診断についてしっかりと理解しておくことが治療の選択をする上で非常に重要となる。

PickUP!メディカルニュース
腎臓がん治療に取り入れたい特許成分「フランDグルコース」とは

腎臓がん治療に取り入れたい特許成分「フランDグルコース」とは

がん種によっても異なるが、標準治療では主に手術を第一選択肢とし、放射線治療や抗がん剤治療を組み合わせておこなわれる。過去の治療歴や確率からその人に最も有効であろう治療の組み合わせが選択されるが、その成績は全部が全部良いわけではない。

しかし、進行したがんであっても様々な取り組みを行うことでがんを縮小させ、治療の選択肢を広げることができる。
そして、最終的にはがんを根治させ、がんに打ち勝つことも可能なのだ。

そこで腎臓がん治療においては、従来の三大標準治療に加え、癌抑制遺伝子の働きや免疫の働きにも軸足をおいた、様々な研究に取り組まれている。

その先駆けとして、私たちが2015年と2016年の日本癌学会学術総会において発表し、各方面から大きな反響を呼んだ抗腫瘍活性成分、フランDグルコースもその一つだ。その詳細はこうだ。

続きを見る

最新ニュース

※当サイトには医療・医薬品ではない、いわゆる食品成分に関する情報も含まれています。食品成分であるため一般の食品と同様に副作用やこれに類する何らかの影響を及ぼす可能性があります。また、一般の食品と同様に副作用やアレルギー反応などこれに類する何らかの影響を及ぼす可能性があります。尚、2016年現在、副作用やアレルギー反応などの報告はこれまでにありません。 当サイトの情報の正確性・公平性には最大限につとめていますが、効果や影響が保証されるものではありません。これらの情報には公的医療保険や高度先進医療などの適応に属さないものが含まれています。

最新ニュース

当サイトについて-

医療従事者の方を対象に、シンゲンメディカルが提供する製品情報を掲載しています。

お問い合わせ先

シンゲンメディカル株式会社
info@findmed.jp
お問い合わせはこちらで受け付けております。

最新ニュース

トップ