あなたの知らない肝臓がん情報

2018年10月15日(月)

フランDグルコース利用者からの症例報告

男性/肝臓がん ステージ4/2016年8月に発症
再発のがんで転移あり。放射線療法を行い、トラムセットを一日3回服用していることで、現在痛みは感じない。

  • 開始前の検査開始前の検査

  • 開始後の検査開始後の検査

フランDグルコースの感想

熟慮の末何も治療をせず痛み止め薬服用のみで経過観察。飲用3ヶ月後の血液検査の結果は体調も良くたまに痛みを感じる程度で、腫瘍マーカー値は一部を除き正常範囲に治まっています。フランDグルコースは大変力になりましまた。ステージ4の診断を受けた時は真っ暗闇でしたかフランDグルコースで光がさしました。

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あなたの知らない肝臓がん情報

肝臓がんには、肝細胞ががん化する肝細胞がんと、胆汁を十二指腸に流す胆管細胞ががん化する胆管細胞がんなどがあり、そのうち肝細胞がんが約90%をしめている。

肝細胞がんは発生要因が比較的明確になっているがんの一つで、全体の約75%が肝炎ウィルスの持続感染が原因となっているという。

学会でも注目の特許成分「フランDグルコース」の抗腫瘍活性とは

AからGまで7種類ある肝炎ウィルスのうち、C型とB型の2種類が肝細胞がんの原因となる。内訳でみると肝細胞がん全体の約60%がC型肝炎ウイルス(HCV)、約15%B型肝炎ウイルス(HBV)を要因としている。

これら肝炎ウィルスの持続感染により炎症と再生が繰り返され、遺伝子の突然変異が重なることでがん化する。

肝臓がんの標準治療には主に、手術でがんを切除するこ外科治療、ラジオ波焼灼療法やエタノール注入療法といった局所療法、肝動脈塞栓療法の3種類がある。
手術でがんを切除することを最優先とし、病期進行や肝機能の状態を加味し治療方法が選択される。

また肝臓がんは、再発・転移にも注意をしなければならない。特に肝臓内で再発・転移しやすく(肝内再発/肝内転移)、術後1年以内の約3割が、5年以内で約7〜8割の患者が再発・転移している。
さらに遠隔転移も多く、肺・骨・リンパ節などに再発・転移する。

肝機能を加味した治療の目安

肝障害度腫瘍数大きさ治療
A,B1個-肝切除
焼灼療法
A,B2,3個3cm以内肝切除
焼灼療法
A,B2,3個3cm超肝切除
塞栓療法
A,B4個以上-塞栓療法
化学療法
C1〜3個3cm以内肝移植
C4個以上-緩和ケア

肝障害度分類

肝障害度ABC
腹水ない治療効果あり治療効果少ない
血清ビリルビン値(mg/dL)2.0未満2.0~3.03.0超
血清アルブミン値(g/dL)3.5超3.0~3.53.0未満
ICGR15(%)15未満15~4040超
プロトロンビン活性値(%)80超50~8050未満

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肝臓がんの成長を阻害した「フランDグルコース」の抗腫瘍メカニズムについて

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がんの3大標準治療では、主に手術が第一選択となり、抗がん剤・放射線を併用して行われることが最も有効だとされている。だが、必ずしもその治療が確実なものだとは言い切れないのだ。その理由は、標準治療よりもがん細胞が早く増殖・成長してしまうと、治療成績は悪くなってしまうことにある。

そのため、多くの研究者・研究機関が今もなお、癌抑制遺伝子の働きや免疫機能にも着目し、多種多様な研究が行われている。

また、2015年と2016年と学会において大きな衝撃を与えた、シンゲンメディカルが発見した抗腫瘍活性成分「フランDグルコース」が2017年に特許を取得し、さらに一段と大きな注目を浴びている。その詳細はこうだ。

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