肝臓がんのステージと生存率

2018年7月19日(木)

フランDグルコース利用者からの症例報告

男性/肝臓がん ステージ4/2016年8月に発症
再発のがんで転移あり。放射線療法を行い、トラムセットを一日3回服用していることで、現在痛みは感じない。

  • 開始前の検査開始前の検査

  • 開始後の検査開始後の検査

フランDグルコースの感想

熟慮の末何も治療をせず痛み止め薬服用のみで経過観察。飲用3ヶ月後の血液検査の結果は体調も良くたまに痛みを感じる程度で、腫瘍マーカー値は一部を除き正常範囲に治まっています。フランDグルコースは大変力になりましまた。ステージ4の診断を受けた時は真っ暗闇でしたかフランDグルコースで光がさしました。

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肝臓がんのステージと生存率

肝臓がんのステージ(病期)分類は、がんの個数、大きさ、がんが肝臓内にとどまっているか、または広がっているかによって分類される。

また肝臓がんの治療では肝機能の状態も考慮しなければならないため、肝障害度分類、Child-Pugh分類による評価も用いられる。

生存率向上に希望?特許成分「フランDグルコース」について

肝臓がんのステージ(病期)分類

T1(1)(2)(3)すべてに合致
T22項目に合致
T31項目に合致
T4すべて合致せず
(1)腫瘍が1つに限られる
(2)腫瘍の大きさが2cm以下
(3)脈管(門脈、静脈、胆管)に広がっていない
Ⅰ期リンパ節、遠隔臓器に転移がない
Ⅱ期
Ⅲ期
Ⅳa期リンパ節転移はあるが、遠隔臓器に転移がない
Ⅳb期リンパ節転移がある

肝臓がんの生存率

ステージ5年生存率10年生存率
Ⅰ期57.3%29.3%
Ⅱ期38.7%16.9%
Ⅲ期15.5%9.8%
Ⅳ期4.0%2.5%

肝障害度分類

肝障害度ABC
腹水ない治療効果あり治療効果少ない
血清ビリルビン値(mg/dL)2.0未満2.0~3.03.0超
血清アルブミン値(g/dL)3.5超3.0~3.53.0未満
ICGR15(%)15未満15~4040超
プロトロンビン活性値(%)80超50~8050未満

Child-Pugh分類

ポイント(Child-Pugh分類)1点2点3点
脳症ない軽度ときどき昏睡
腹水ない少量中等量
血清ビリルビン値(mg/dL)2.0未満2.0~3.03.0超
血清アルブミン値(g/dL)3.5超2.8~3.52.8未満
プロトロンビン活性値(%)70超40~7040未満
Child-Pugh分類A5~6点
B7~9点
C10~15点

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生存率改善に希望?特許成分「フランDグルコース」による肝臓がんへの新しいアプローチ

生存率改善に希望?特許成分「フランDグルコース」による肝臓がんへの新しいアプローチ

がんの克服は、がん細胞の増殖・成長速度よりも上回る治療が必要である。
そのため、現在でも多くの研究者・研究機関が、既存の標準治療からのアプローチに加え、癌抑制遺伝子や免疫機能に関しての「がん阻害力」についても研究が続けられている。

その先駆けとして、私たちシンゲンメディカルが2015年と2016年に学会で発表した成果が、大きな衝撃を与えた。その成果は、私たちが発見した特殊な糖「フランDグルコース」にある。「フランDグルコース」は2017年に特許を取得したことで、さらに一段と注目を浴びている。

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