増加の一途をたどる肺がんの原因とは

2018年5月22日(火)

フランDグルコース利用者からの症例報告

56歳 女性/肺がん ステージ4/1993年7月に発症
初回のがんで骨に転移あり。症状は比較的良好で、抗がん剤などの化学療法と補完医療としてフランDグルコースを併用

  • 開始前の検査開始前のCT

  • 開始後の検査開始後のCT

フランDグルコースの感想

今の抗がん剤を使い始めてまもなくフランDグルコースを食べ始めたので、実際にどれだけ効果があったのかは分かりません。 でも、マーカーの数値を見る限り絶対マイナスにはなっていないと思います。

症例の結果を詳しく見る

増加の一途をたどる肺がんの原因とは

近年増加の一途をたどる肺がん。再発や遠隔転移をきたすことも多く様々ながん種の中でも最も治療の難しいがんの一つだ。

肺がんは、喫煙やラドン・石綿などの発がん物質の影響、大気汚染、肺病の既往歴、遺伝など様々な原因が発生リスクとして知られている。

驚きの臨床結果。注目の特許成分「フランDグルコース」とは

肺がんの発生原因として知られるこれらの様々なリスク。しかしあくまでリスクであって、例えばすべての喫煙者が肺がんを発生するわけでは当然ない。逆に非喫煙者であっても肺がんを発症される方も当然いる。

その理由はがん発症の直接的な引き金は遺伝子の度重なるエラーにあるからだ。これら喫煙など肺がんリスクとされるものは、その遺伝子エラーの機会が増える可能性を指摘されている。

私たち人間の細胞は一定のサイクルで新しい細胞と入れ替わることで生命機能を維持している。ところがその時何らかの原因により傷を受けた細胞にDNA変異が起きる。

一説には健康な人の体の体内でも毎日5,000個以上のがん細胞(DNA変異)ができているという。しかしすべての方ががんを発症するわけではない。がん抑制遺伝子が、がん細胞(DNA変異)に対しアポトーシス(細胞の自滅)を促しているからだ。

このがん抑制遺伝子の機能が何らかの原因により欠失することで増殖スピードに耐えられなくなり肺がんを発症してしまう。それでは肺がんを克服するためにはがん抑制遺伝子の活動を促してやれば良いと考えてしまうが、残念ながら今の所その手立ては見出されていない。

肺がんは標準治療で示されている通り「手術で取りきる」こと、それが叶わぬとも抗がん剤などを駆使し増殖・転移を食い止めるべく「成長させない」ことが現在のところ一般的に最も有効な治療法とされている。

PickUP!メディカルニュース
特許成分「フランDグルコース」の驚きの臨床結果。学会でも注目されている新成分

特許成分「フランDグルコース」の驚きの臨床結果。学会でも注目されている新成分

がんは、喫煙やバランスの悪い食生活から生活習慣の乱れなどで負った小さな細胞の傷が蓄積することで癌化し、その癌化を抑制できないがためにがん細胞が増え、発がんしてしまう。

その中で、発がんする人しない人が存在している。その違いは免疫力やがん抑制遺伝子などの「がん阻害力」にあると考えられており、今もなお多くの研究者・研究機関が、「がん阻害力」について、多種多様な研究を続けている。

その先駆けとして、私たちシンゲンメディカルが2015年と2016年に学会で発表した成果が、大きな衝撃を与えた。その成果は、私たちが発見した特殊な糖「フランDグルコース」にある。「フランDグルコース」は2017年に特許を取得したことで、さらに一段と注目を浴びている。

続きを見る

最新ニュース

※当サイトには医療・医薬品ではない、いわゆる食品成分に関する情報も含まれています。食品成分であるため一般の食品と同様に副作用やこれに類する何らかの影響を及ぼす可能性があります。また、一般の食品と同様に副作用やアレルギー反応などこれに類する何らかの影響を及ぼす可能性があります。尚、2016年現在、副作用やアレルギー反応などの報告はこれまでにありません。 当サイトの情報の正確性・公平性には最大限につとめていますが、効果や影響が保証されるものではありません。これらの情報には公的医療保険や高度先進医療などの適応に属さないものが含まれています。

最新ニュース

当サイトについて-

医療従事者の方を対象に、シンゲンメディカルが提供する製品情報を掲載しています。

お問い合わせ先

シンゲンメディカル株式会社
info@findmed.jp
お問い合わせはこちらで受け付けております。

最新ニュース

トップ