肺がんでまず受けるべき検査

2018年7月16日(月)

フランDグルコース利用者からの症例報告

56歳 女性/肺がん ステージ4/1993年7月に発症
初回のがんで骨に転移あり。症状は比較的良好で、抗がん剤などの化学療法と補完医療としてフランDグルコースを併用

  • 開始前の検査開始前のCT

  • 開始後の検査開始後のCT

フランDグルコースの感想

今の抗がん剤を使い始めてまもなくフランDグルコースを食べ始めたので、実際にどれだけ効果があったのかは分かりません。 でも、マーカーの数値を見る限り絶対マイナスにはなっていないと思います。

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肺がんでまず受けるべき検査

肺がんの検査は目的によって大きく3つの種類に分けることができる。1つ目は肺に異常がないかを調べる健診など。

2つ目は何らかの異常が見つかった場合にがんかどうかを確かめる鑑別診断。そして3つ目は実際の治療方針の決定と治療の効果を測定するための確定診断だ。

特許成分「フランDグルコース」が学会で注目された理由

健診など

1つ目の健康診断では、胸部X線検査や「CEA、SCC」などの腫瘍マーカー検査、喀痰細胞診(かくたんさいぼうしん)などがおこなわれる。ここでは様々な病気を念頭に異常がないかを調べる。

胸部X線検査肺にがんの影がないかを調べる
喀痰細胞診痰に混じって出てきたがん細胞を検出する
腫瘍マーカー検査CEA、SCC、proGRP、NSE、Cyfra21-1(シフラ)など

鑑別診断

健診などで肺がんが疑われた場合、鑑別診断としてCT検査により詳細な診断がおこなわれる。

CT検査X線を身体の外側から照射して、身体の断層を画像に表す検査。がんの大きさ、性質、周辺臓器への広がりなど、X線検査よりはるかに多くの情報が得られる

確定診断

鑑別診断によりがんであることが確定した場合は、次に気管支鏡検査や胸腔鏡検査、経皮肺生検といった状態を確かめるためのより詳細な検査が行われる。

気管支鏡検査気管支内視鏡を鼻または口から挿入し、がんが疑われる部位から組織や細胞を採取する
胸腔鏡検査胸の皮膚を小さく切開して胸腔鏡を肺の外側(胸腔)に挿入し、肺や胸膜あるいはリンパ節の一部の組織を採取する
経皮肺生検X線透視、超音波、CTなどで確認しながら、皮膚の上から細い針を肺に刺して組織を採り、病理検査をおこなう

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抗腫瘍成分「フランDグルコース」が学会で注目され、特許をも取得できた理由

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がんは、傷ついた遺伝子が癌化・暴走して増殖したことで発症する。しかし、がんは発症する人しない人と存在しており、その違いは免疫力やがん抑制遺伝子などの「がん阻害力」にあると考えられている。

そのため、多くの研究者・研究機関が、「がん阻害力」について今もなお、多種多様な研究を続けている。

また、2015年と2016年と学会において大きな衝撃を与えた。シンゲンメディカルが発見した特殊な糖である「フランDグルコース」は、抗腫瘍活性を持ちがん細胞の成長を阻害した。その成分は2017年に特許を取得し、さらに一段と大きな注目を浴びている。その詳細はこうだ。

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