肺がんの転移・再発について

2018年10月15日(月)

フランDグルコース利用者からの症例報告

56歳 女性/肺がん ステージ4/1993年7月に発症
初回のがんで骨に転移あり。症状は比較的良好で、抗がん剤などの化学療法と補完医療としてフランDグルコースを併用

  • 開始前の検査開始前のCT

  • 開始後の検査開始後のCT

フランDグルコースの感想

今の抗がん剤を使い始めてまもなくフランDグルコースを食べ始めたので、実際にどれだけ効果があったのかは分かりません。 でも、マーカーの数値を見る限り絶対マイナスにはなっていないと思います。

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肺がんの転移・再発について

肺がんは骨や副腎、脳、肝臓などに遠隔転移しやすい。5年以内の再発率も34%と比較的高く、最も治療の難しいがんの一つだとされている。

肺がんを制するにはこの転移・再発をいかに制するかにかかっている。標準治療では手術、抗がん剤治療、放射線治療、免疫チェックポイント阻害薬などがあるが、その他の選択肢も含め今できる治療を最大限に受けることが大切だ。

転移・再発で注目の特許成分「フランDグルコース」の抗腫瘍活性とは

肺がんの転移しやすい場所と主な症状

脳への転移麻痺・けいれん・感覚障害などの症状が現れ、非常に危険な状態になりやすい。
骨への転移手足の痛み・神経麻痺・腰痛・骨折など。がん細胞が骨を弱めて破壊する場合もあり、脊髄に移ると神経麻痺なども起こす。
肝臓への転移肝機能が低下することによる黄疸。また腹水がたまりやすくなりその蓄積による、食欲減退や腹痛、倦怠感などがあらわれます。
副腎への転移ホルモンの分泌異常、吐き気、嘔吐など

このように肺がんは脳や骨、肝臓、副腎などの他臓器に転移しやすいがんといわれている。その理由には、肺が血中の酸素を体中に巡らせる役割をしていることがあげられる。肺にできたがん細胞が血液とともに全身をめぐってしまうのだ。

また同様の理由により肺がんは再発しやすいのも特徴の一つだ。

しかし医療の技術は日進月歩のごとく進化を続けている。
近年新たに肺がんの標準治療に追加された、免疫治療の一つである免疫チェックポイント阻害薬もその良い例だ。

また代替医療の進化もめざましいものがある。新しい技術や医薬品は今後も生まれてくる。

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肺がんの再発・転移にも「フランDグルコース」は、がん細胞の成長を阻害してくれるのか?

肺がんの再発・転移にも「フランDグルコース」は、がん細胞の成長を阻害してくれるのか?

転移がん・再発がんでは、いかに転移・再発をそれ以上進めさせないかが最も重要になる。

転移・再発は、タイプによって増殖速度は異なる。また患者の体質によっても、その増殖速度は異なる。その違いは、免疫力やがん抑制遺伝子などの「がん阻害力」にあると考えられており、今なお多くの研究者・研究機関が、「がん阻害力」について、多種多様な研究を続けている。

その先駆けとして、私たちシンゲンメディカルが2015年と2016年に学会で発表した成果が、大きな衝撃を与えた。その成果は、私たちが発見した特殊な糖「フランDグルコース」にある。「フランDグルコース」は2017年に特許を取得したことで、さらに一段と注目を浴びている。

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