肺がん末期ステージ4の治療

2018年5月22日(火)

フランDグルコース利用者からの症例報告

56歳 女性/肺がん ステージ4/1993年7月に発症
初回のがんで骨に転移あり。症状は比較的良好で、抗がん剤などの化学療法と補完医療としてフランDグルコースを併用

  • 開始前の検査開始前のCT

  • 開始後の検査開始後のCT

フランDグルコースの感想

今の抗がん剤を使い始めてまもなくフランDグルコースを食べ始めたので、実際にどれだけ効果があったのかは分かりません。 でも、マーカーの数値を見る限り絶対マイナスにはなっていないと思います。

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肺がん末期ステージ4の治療

肺がん末期ステージ4とは、反対側の肺や骨、副腎、脳、肝臓などに遠隔転移している状態だ。5年生存率も約5%ととても厳しい。

標準治療では放射線治療や抗がん剤治療が中心となり、満足のいく治療成績を得るのが難しい現状が続いていた。しかし新たに免疫治療の一つである免疫チェックポイント阻害薬が標準治療に加わるなど状況が変わりつつあるという。

末期がんで注目の特許成分「フランDグルコース」の抗腫瘍活性とは

肺がんの各ステージにおける5年相対生存率と適応する治療方法は以下の通りだ。

肺がんのステージと主な治療方法

ステージ5年相対生存率治療法
ステージ190%手術
ステージ250%手術+放射線治療+抗がん剤治療
ステージ320%放射線治療+抗がん剤治療
ステージ45%抗がん剤治療or緩和ケア

肺がんのステージ4の場合、標準治療では抗がん剤治療が中心となる。この時点での抗がん剤治療は一般に副作用の懸念や治療効果の面でも良い印象をもたれないことが多いかもしれない。

しかしここ近年新たな可能性が生み出されつつある。

2015年に適応となった新たな治療薬もその一つだ。これは非小細胞肺がんの進行がんや再発に使用が限られているものの、免疫にブレーキをかけがん細胞への攻撃を止めている「タンパク質PD-1」を阻害し、自己免疫によるがん細胞への攻撃を促すというものだ。がん治療を一変させるのではないかと期待されている治療だ。

さらには未承認薬や自由診療に加え、サプリメントなど代替医療の場でも新たな取り組みが試みられ、エビデンスを積み重ねているという。今後のさらなる成果に期待したい。

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末期がんでも希望を持てる?特許成分「フランDグルコース」の驚くべき抗腫瘍活性について

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末期がんでは転移・再発の克服が最も重要になる。再発がんや多数の転移は治療の方針上、大きな障害となるからだ。
そこで近年では、従来の3大標準治療とともに、癌抑制遺伝子や免疫機能に注目した多種多様な新しい研究が勧められている。

その先駆けとして、私たちシンゲンメディカルが2015年と2016年に学会で発表した成果が、大きな衝撃を与えた。
その成果は、私たちが発見した特殊な糖「フランDグルコース」にある。「フランDグルコース」は2017年に特許を取得したことで、さらに一段と注目を浴びている。

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