悪性リンパ腫の再発・転移について

2018年7月19日(木)

フランDグルコース利用者からの症例報告

79歳 男性 /悪性リンパ腫 ステージ4/2008年4月に発症
初回のがんで転移なし。外科手術・抗がん剤などの化学療法・放射線療法で、副作用として、足の痺れがあります。

  • 開始前の検査開始前の検査

  • 開始後の検査開始後の検査

フランDグルコースの感想

血液検査の数値は良く主治医の先生も喜んでくれました。一つ免疫力が低下してたのでグロベニソー3瓶献血しました。あとは体調はよく、これはフランDグルコースのお陰だと、感謝しております。

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悪性リンパ腫の再発・転移について

リンパの組織は全身を通っているため、悪性リンパ腫は再発・転移しやすいがんとも言える。

特に、肺・肝臓・腎臓・骨髄等に転移することが多く、白血病に移行したり、脳への転移もみられるため注意が必要である。

特許成分「フランDグルコース」。抗腫瘍活性で悪性リンパ腫の再発転移に学会が注目

悪性リンパ腫はがん細胞の形態や性質により、30種類以上に細かく分類されている。

大きくはホジキンリンパ腫と非ホジキンリンパ腫の2つに分けられ、発症の多くは非ホジキンリンパ腫であり、ホジキンリンパ腫は日本では少なく、悪性リンパ腫の全体のうち約5~10%程度だといわれている。

悪性リンパ腫の5年相対生存率

病期 ホジキンリンパ腫 非ホジキンリンパ腫
5年相対生存率(%)
ステージI 91.4% 86.7%
ステージII 84.6% 74.3%
ステージIII 65.3% 64%
ステージIV 44.7% 54.6%

悪性リンパ腫はこれまでの治療成績により治療効果についてさまざまな条件が明らかになっている。これらの条件を予後因子と呼び、年齢、血清LDH、ヘモグロビン値、PS、病期、節外病変数などから評価する。

予後因子が少ないほど、治療効果や予後がよいとされており、これらの項目の数が少ないほうから、「低リスク」「中間リスク」「高リスク」に分類され、「高リスク」の場合には、特に注意しながら治療を行うことになる。

悪性リンパ腫の再発について

悪性リンパ腫の場合、前回とは違った病型になっている可能性があるため、再発してできた腫瘍の生検を再び行うことになる。

その結果により、前回と同じ化学療法あるいは前回とは異なる化学療法を行い、寛解を目指すことになる。65歳以下で可能であれば、造血幹細胞移植を行うこともある。

治療効果が得られない場合は、QOLを維持しながら病気と付き合っていくことを目指した治療を行うことになる。

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フランDグルコースのがん成長阻害は悪性リンパ腫の転移・再発にも有効か?

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悪性リンパ腫克服において最も重要なのは、転移・再発の阻止やその克服だ。

転移・再発の確率やスピードは原発がんの特性によって異なるが、それと同時に人それぞれによっても異なる。それはその人が持つ癌抑制遺伝子や免疫など「がんの阻害力」の違いにある。

そこで悪性リンパ腫の研究においては従来の三大標準治療に加え、癌抑制遺伝子の働きや免疫の働きにも軸足をおいた、様々な研究に取り組まれている。

2015年と2016年の日本癌学会学術総会において発表し、その臨床結果に大きな大きな反響を呼んだ抗腫瘍活性成分「フランDグルコース」もその一つだ。そのメカニズムの詳細はこうだ。

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