卵巣がん末期の症状と余命

2018年7月16日(月)

卵巣がんは自覚症状が現れにくく、気づいた時にはステージⅣ、いわゆる末期まで進行してしまっていることも少なくない。

末期であるステージⅣの卵巣がんは様々な臓器や骨に転移が推測される。

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卵巣がんの末期症状

卵巣がんは進行しても明確な症状が出ないこともあるが、かなり進行し、末期の状態になると徐々に身体に異変がでてくる。

末期症状 頻尿、腹部の圧迫感、下腹部のしこりなど

卵巣がんが膀胱を圧迫し、頻尿や腹部が張った感じ、また下腹部にしこりができる。症状が現れはじめるとはいえ、末期でも上で記した程度の症状であるため、放置してしまう場合が多いのだ。

更に症状が進むと肺や骨、肝臓などに転移し、肺に転移した場合は呼吸困難などの症状が出てくるのだ。

卵巣がん5年・10年の生存率

5年生存率 10年生存率
ステージⅠ
87.7%
84.6%
ステージⅡ
66.4%
63.2%
ステージⅢ
43.1%
25.2%
ステージⅣ
28.7%
19.5%

卵巣がんが末期にまで進行した場合、手術によって全てのがんを取り除くことは不可能であるが、体力がある場合、できるだけがんを取り除ぐことが進行を防ぐためには有効だ。

また、手術で取り除くことができなかった腫瘍に対しては化学療法によって進行を抑制し、脳や骨に転移した場合、症状を和らげるために放射線治療が行なわれることもあるのだ。

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末期卵巣がんの余命を延命?「フランDグルコース」の実力とは

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末期がんでは転移・再発の克服が最も重要になる。再発がんや多数の転移は治療の方針上、大きな障害となるからだ。
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