膵臓がんの原因を知り生存率UP

2018年8月14日(火)

フランDグルコース利用者からの症例報告

67歳 女性/すい臓がん ステージ4
初回のがんで肝転移あり。症状は、胸やけ、胃が重い、すい臓あたりの鈍い痛み疲労感、食欲不振。、抗がん剤などの化学療法と補完医療としてフランDグルコースを併用。

  • 開始前の検査開始前の検査

  • 開始後の検査開始後の検査

フランDグルコースの感想

抗がん剤治療しか治療法はないと言われた中で、フランDグルコースは心の支えになってくれました。残念ながら腫瘍が大きくなってしまいましたが、原発のすい臓がんと肝臓転移以外の転移は現時点で確認できていません。また、製品に対しての質問などにも親切丁寧に対応していただき、安心できました。

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膵臓がんの原因を知り生存率UP

男女を問わず増加の一途をたどっているすい臓がん。

主な原因には糖尿病や慢性膵炎、肥満、喫煙などがあげられ、そのうち喫煙は確立した危険因子とされている。

膵臓がん治療の常識を変えた「フランDグルコース」とは?

すい臓がんの主な原因

糖尿病一般の人と比べすい臓がんのリスクが約2倍高くなるとされている。
慢性膵炎一般の人と比べすい臓がんのリスクが約13倍も高くなるとされている。
膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)放置するとすい臓がんになる危険性が高いとされている。
喫煙一般の人と比べすい臓がんのリスクが約1.3~3.9倍高くなるとされている。
過度の飲酒過度の飲酒はすい臓がんのリスクが約1.2倍増加するとされている。

すい臓がんは早期発見が困難で、多くが進行した状態で発見されている。
その理由には、初期症状に乏しいこと、すい臓自体が小さく体内の深部にあるため、検査で見つけづらいことなどがあげられる。

そのためすい臓がんは死亡率が非常に高くがんの中で最も恐ろしい存在となっている。だからこそ、すい臓がん原因を把握し、いかに早期発見するかが最も重要な鍵となっているのだ。

膵臓がんのステージと5年相対生存率

ステージ5年生存率症状
ステージⅠ40.5%がんの大きさが2cm以下で膵臓の内部にとどまっている。リンパ節の転移を認めない。
ステージⅡ18.2%がんの大きさが2cm以下で膵臓の内部にとどまっている。がんから近い第1群のリンパ節にに転移を認める。またはがんの大きさが2cm以上で膵臓の内部にとどまっている。リンパ節の転移を認めない。
ステージⅢ6.3%がんは膵臓の内部にとどまっている。がんから少し離れた第2群のリンパ節に転移を認める。またはがんが膵臓の外へ出ているが、第1群リンパ節までにとどまっている。
ステージⅣa1.6%がんが膵臓の周囲の主要な血管や臓器を巻き込んでいる。
ステージⅣbがんから離れた第3群リンパ節や、離れた臓器に転移を認める。

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膵臓がんの習性を利用したフランDグルコースのがん成長阻害

膵臓がんの習性を利用したフランDグルコースのがん成長阻害

すい臓がんの発生原因とされているものは喫煙や肥満など様々だが、それはあくまできっかけに過ぎない。それにより遺伝子に傷がつき、修復されずがん化し、それが抑制されずに増殖することでがんが発症する。

その中でがんが症する人と、しない人ととで違いが現れるが、それはその人が持っている癌抑制遺伝子や免疫力などの「がんの阻害力」の差にあると考えられている。

がん治療においては従来の三大標準治療に加え、こうした癌抑制遺伝子の働きや免疫の働きに軸足を置いた、新たな研究に取り組まれ成果を上げつつある。近年肺がんなどで標準治療に新たに追加された、免疫チェックポイント阻害薬なども記憶に新しいところだろう。

その先駆けとして、私たちが2015年と2016年の日本癌学会学術総会において発表し、各方面から大きな反響を呼んだフランDグルコースもその一つだ。その詳細はこうだ。

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