実は見落としている膵臓がんの症状

2018年5月22日(火)

フランDグルコース利用者からの症例報告

67歳 女性/すい臓がん ステージ4
初回のがんで肝転移あり。症状は、胸やけ、胃が重い、すい臓あたりの鈍い痛み疲労感、食欲不振。、抗がん剤などの化学療法と補完医療としてフランDグルコースを併用。

  • 開始前の検査開始前の検査

  • 開始後の検査開始後の検査

フランDグルコースの感想

抗がん剤治療しか治療法はないと言われた中で、フランDグルコースは心の支えになってくれました。残念ながら腫瘍が大きくなってしまいましたが、原発のすい臓がんと肝臓転移以外の転移は現時点で確認できていません。また、製品に対しての質問などにも親切丁寧に対応していただき、安心できました。

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実は見落としている膵臓がんの症状

すい臓がんは早期発見が難しいがんの代表だ。

その理由は、初期症状に乏しく症状が現れた時点では既に進行していること、すい臓自体が小さく体内の深部にあるため検査で見つけづらいことなどがあげられる。

がん細胞の成長を大きく阻害するフランDグルコースが注目

すい臓がんには特有の特徴的な症状があまりないという。下記のような症状も、がんが進行してしまってからはじめてあらわれてくることが多い。

すい臓がんの主な症状

特徴的な症状黄疸、灰白色便、体重減少、糖尿病の悪化など
その他の症状胃痛、背中の痛み、重苦しい感覚、吐き気や嘔吐、食欲不振、下痢や便秘など

黄疸や灰白色便などはすい臓がんが胆管を圧迫して閉塞してしまった場合に現れる。そのためこういった症状がみられた場合には比較的早くすい臓がんの診断がつけられる。

しかし黄疸や灰白色便、体重減少、糖尿病の悪化など以外は、普段の食生活や生活週間のちょっとした変化で誰にでも起こりうる症状だ。

では、早期発見にはどうすれば良いのか。押さえておくポイントをいくつか把握しておく必要があるだろう。

まず「血糖値の急上昇を見逃さない」ことが大切だ。
膵臓は血糖値をコントロールするホルモンを分泌しており、膵臓に異常が出ると血糖値を下げるインスリンの分泌量が減り、血糖値が急上昇する。上昇する要因として、暴飲暴食・ストレス・遺伝性の糖尿病などがあるが、これらに思い当たる節がない場合は膵臓がんの疑いがある。

さらに、健康診断などで「空腹時血糖」「尿糖」「HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)」の数値が、前回よりも急上昇している場合は特に注意が必要だ。また、すい臓などから分泌されるアミラーゼと呼ばれる酵素の値や、腹部超音波検査(エコー)で膵嚢胞が発見された際も要注意だ。

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膵臓がん治療に取り入れたい特許成分「フランDグルコース」とは

膵臓がん治療に取り入れたい特許成分「フランDグルコース」とは

がん種によっても異なるが、標準治療では主に手術を第一選択肢とし、放射線治療や抗がん剤治療を組み合わせておこなわれる。過去の治療歴や確率からその人に最も有効であろう治療の組み合わせが選択されるが、その成績は全部が全部良いわけではない。

しかし、進行したがんであっても様々な取り組みを行うことでがんを縮小させ、治療の選択肢を広げることができる。
そして、最終的にはがんを根治させ、がんに打ち勝つことも可能なのだ。

そこで膵臓がん治療においては、従来の三大標準治療に加え、癌抑制遺伝子の働きや免疫の働きにも軸足をおいた、様々な研究に取り組まれている。

その先駆けとして、私たちが2015年と2016年の日本癌学会学術総会において発表し、各方面から大きな反響を呼んだ抗腫瘍活性成分、フランDグルコースもその一つだ。その詳細はこうだ。

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