知っておきたい膵臓がん検査

2018年10月24日(水)

フランDグルコース利用者からの症例報告

67歳 女性/すい臓がん ステージ4
初回のがんで肝転移あり。症状は、胸やけ、胃が重い、すい臓あたりの鈍い痛み疲労感、食欲不振。、抗がん剤などの化学療法と補完医療としてフランDグルコースを併用。

  • 開始前の検査開始前の検査

  • 開始後の検査開始後の検査

フランDグルコースの感想

抗がん剤治療しか治療法はないと言われた中で、フランDグルコースは心の支えになってくれました。残念ながら腫瘍が大きくなってしまいましたが、原発のすい臓がんと肝臓転移以外の転移は現時点で確認できていません。また、製品に対しての質問などにも親切丁寧に対応していただき、安心できました。

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知っておきたい膵臓がん検査

膵臓がんは、スクリーニング検査が困難であるため、厚生労働省の指定する「がん検診」には含まれていない。

そのため、膵臓がんの検査は人間ドックや内科、消化器科などで個人的に受けることになる。

膵臓がん治療の常識を変えた「フランDグルコース」とは?

すい臓がんの検査は主に血液検査から行われ、必要に応じて画像検査が選択されるのが一般的だ。

すい臓がんの主な検査

超音波(エコー)検査漠然としたすい臓がんの疑いがあるときに、まず超音波(エコー)検査が用いられる。
CT検査超音波(エコー)検査で異常が疑われる場合、あるいは異常がなくとも血液検査で異常が見られる場合に用いられる。
MRI検査腹部超音波(エコー)検査やCT検査などで診断にいたらない場合に用いられる。
超音波内視鏡検査(EUS)超音波装置の付いた内視鏡を用い、胃や十二指腸の中から超音波をあてて病変の状態や周囲への広がりを確認する。
内視鏡的逆行性胆管膵管造影(ERCP)内視鏡の先端を十二指腸に留置した後、膵管と胆管の出口にカテーテルを入れて造影剤を流し込みX線撮影する。
MR胆管膵管撮影(MRCP)MRIを使った胆管や膵管の状態を調べる検査。内視鏡や造影剤を使わずERCP画像を得られるため患者の負担が少ない。
腫瘍マーカー膵臓がんでは、CEA、CA19-9、Span-1、DUPAN-2、CA50などが用いられる。
その他PET検査、経皮経肝胆道造影(PTC)、血管造影検査など

PickUP!メディカルニュース
すい臓がん治療の未来を変えるフランDグルコースとは?

すい臓がん治療の未来を変えるフランDグルコースとは?

検査後にすい臓がんと診断された場合、その後の治療方針が検討される。

がん治療においては従来の三大標準治療に加え、こうした癌抑制遺伝子の働きや免疫の働きに軸足を置いた、新たな研究に取り組まれ成果を上げつつある。近年肺がんなどで標準治療に新たに追加された、免疫チェックポイント阻害薬なども記憶に新しいところだろう。

その先駆けとして、私たちが2015年と2016年の日本癌学会学術総会において発表し、各方面から大きな反響を呼んだフランDグルコースもその一つだ。その詳細はこうだ。

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