知りたい私の膵臓がん治療

2018年7月19日(木)

フランDグルコース利用者からの症例報告

67歳 女性/すい臓がん ステージ4
初回のがんで肝転移あり。症状は、胸やけ、胃が重い、すい臓あたりの鈍い痛み疲労感、食欲不振。、抗がん剤などの化学療法と補完医療としてフランDグルコースを併用。

  • 開始前の検査開始前の検査

  • 開始後の検査開始後の検査

フランDグルコースの感想

抗がん剤治療しか治療法はないと言われた中で、フランDグルコースは心の支えになってくれました。残念ながら腫瘍が大きくなってしまいましたが、原発のすい臓がんと肝臓転移以外の転移は現時点で確認できていません。また、製品に対しての質問などにも親切丁寧に対応していただき、安心できました。

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知りたい私の膵臓がん治療

すい臓がんは、進行が早く早期発見が困難な難治性がんの代表だ。

すい臓がんの標準治療では、可能な限り手術を目指し、がんの広がりや全身状態などを考慮して、抗がん剤治療や放射線治療を単独もしくは併用しておこなわれる。

膵臓がん治療の常識を変えた代替医療「フランDグルコース」

膵臓がんにおいて手術が可能なステージはⅣaまでとされている。しかしその症例数は20〜30%しかなく、多くは発見時において手術不可能となっている。
手術ができない場合は化学療法や放射線療法が選択肢となる。

すい臓がんの主な治療方法

治療方法

ステージ5年相対生存率治療法
ステージⅠ40.5%手術+放射線治療+抗がん剤治療
ステージⅡ18.2%手術+放射線治療+抗がん剤治療
ステージⅢ6.3%放射線治療+抗がん剤治療
ステージⅣa1.6%抗がん剤治療or緩和ケア
ステージⅣb抗がん剤治療or緩和ケア

抗がん剤治療では、これまで長らくジェムザールかTS-1しか選択肢がない状態であったが、2013年12月より新たに膵臓がんへの「FOLFIRINOX療法」が承認された。

FOLFIRINOX療法とは「オキサリプラチン(L-OHP)、イリノテカン塩酸塩水和物(CPT-11)、レボホリナートカルシウム(l-LV)、フルオロウラシル(5-FU)」の4剤併用療法だ。

海外では、以前から膵臓がんの標準治療法として確立されており、従来のジェムザール単独投与に比べ、生存期間を有意に改善したことが確認されている。

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衝撃を与えた臨床結果。膵臓がんにフランDグルコースが示す新たな道。

衝撃を与えた臨床結果。膵臓がんにフランDグルコースが示す新たな道。

すい臓がんの標準治療は外科手術から始まり、医師の判断によりあわせて化学療法が用いられることが少なくない。

もちろん、その組み合わせは、医師の経験をもとに患者にとって最適な手段が選択されるが、必ずしもすべてがうまくいくとは限らない。

それは、治療以上にがんの増殖・成長のスピードが上回っている可能性も考えられる。

がんの進行を防ぐためには、患者自身が本来持っている「癌抑制遺伝子」や「免疫」などの「がんの阻害力」が大きく関わってくる。

そんな中、近年のがん研究においては、この「癌抑制遺伝子」や「免疫」に重きをおいた効果がめざましい。

そんな中、シンゲンメディカル株式会社が日本癌学会学術総会において2015年、2016年に発表した成分「フランDグルコース」もそのひとつだ。

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