膵臓がんの転移・再発について

2018年10月24日(水)

フランDグルコース利用者からの症例報告

67歳 女性/すい臓がん ステージ4
初回のがんで肝転移あり。症状は、胸やけ、胃が重い、すい臓あたりの鈍い痛み疲労感、食欲不振。、抗がん剤などの化学療法と補完医療としてフランDグルコースを併用。

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フランDグルコースの感想

抗がん剤治療しか治療法はないと言われた中で、フランDグルコースは心の支えになってくれました。残念ながら腫瘍が大きくなってしまいましたが、原発のすい臓がんと肝臓転移以外の転移は現時点で確認できていません。また、製品に対しての質問などにも親切丁寧に対応していただき、安心できました。

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膵臓がんの転移・再発について

すい臓がんは進行が早く悪性度が高い難治性のがんで知られている。その理由の一つにすい臓がんは再発・転移がしやすいことがあげられる。

なぜならすい臓にはホルモンを分泌する機能があり、血流に乗ってがん細胞が拡がりやすい性質があるからだ。

転移・再発で注目の特許成分「フランDグルコース」とは?

膵臓がんにおいて手術が可能なステージはⅣaまでとされている。しかしその症例数は20〜30%しかなく、多くは発見時において手術不可能となっている。

たとえ手術できた場合であっても約90%近くの患者は、3年以内に再発するとも言われている。切除ができたとしたとしてもすでに血流により多臓器に転移していることが多いからだ。

特に転移しやすいのが、肝臓・腹膜・胃・骨・リンパ節などだ。

膵臓の周りには内臓・血管・胆管・神経などが複雑に入り組んでおり、どんなに丁寧に摘出したとしても、気づかない小さながん細胞が散らばってしまっていることがある。

さらにすい臓が分泌するインスリンは、血管を通して体内を巡る。そのため、がん細胞も拡散されやすい性質があり、遠隔転移・再発が起こりやすい環境になってしまっているのだ。

すい臓がんの生存率

ステージ5年生存率10年生存率
ステージⅠ40.5%29.6%
ステージⅡ18.2%11.2%
ステージⅢ6.3%3.1%
ステージⅣ1.6%0.9%

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膵臓がんの成長を阻害させる注目のフランDグルコースとは?

膵臓がんの成長を阻害させる注目のフランDグルコースとは?

転移や再発は、発症しやすい人しにくい人が存在するように、「転移・再発しやすい人しにくい人」も存在すると言える。

それは、その人が持っている「癌抑制遺伝子」や「免疫力」などの「がんの阻害力」の違いにあると思われる。

がん治療においては従来の三大標準治療に加え、こうした癌抑制遺伝子の働きや免疫の働きに軸足を置いた、新たな研究に取り組まれ成果を上げつつある。

その先駆けとして、私たちが2015年と2016年の日本癌学会学術総会において発表し、各方面から大きな反響を呼んだフランDグルコースもその一つだ。その詳細はこうだ。

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