膵臓がんの術後について

2018年12月12日(水)

フランDグルコース利用者からの症例報告

67歳 女性/すい臓がん ステージ4
初回のがんで肝転移あり。症状は、胸やけ、胃が重い、すい臓あたりの鈍い痛み疲労感、食欲不振。、抗がん剤などの化学療法と補完医療としてフランDグルコースを併用。

  • 開始前の検査開始前の検査

  • 開始後の検査開始後の検査

フランDグルコースの感想

抗がん剤治療しか治療法はないと言われた中で、フランDグルコースは心の支えになってくれました。残念ながら腫瘍が大きくなってしまいましたが、原発のすい臓がんと肝臓転移以外の転移は現時点で確認できていません。また、製品に対しての質問などにも親切丁寧に対応していただき、安心できました。

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膵臓がんの術後について

膵臓がんを切除できたとしても、約9割の患者が3年以内に再発する。そのため、多くの患者は術後の補助化学療法を継続していくことになる。

また、少なくとも術後5年間は、定期検査も受ける必要があるため、通院する頻度は他がん種より多めだと言われている。

膵臓がんの治療に注目。がんの成長を大きく阻害する「フランDグルコース」

診察では、体調、食欲から始まり、痛みや発熱、体調の変化などについても聞かれるため、普段からメモ程度でも記録しておくことをお勧めする。主な検査は、黄疸の有無、血液検査、腫瘍マーカー検査だ。場合によっては、X線、超音波(エコー)、CTなどの画像検査が選択される。

術後の生活面では、膵臓とともに胃や十二指腸を切除することが多いため、胆汁や膵液が少なかったり出なくなるなどの影響で消化不良が起きてしまい、吐き気・嘔吐・むせる・下痢などの症状現れる。

そのため、1回の食事量を抑えて複数回に分け、時間をかけてゆっくり食べることが大切だ。食事は、バランス良く消化の良い物にすべきだろう。

また、術後の後遺症として、血糖を下げるためのインスリン分泌が機能しないために引き起こされる「糖尿病の発症・悪化」、血糖値を上昇させるグルカゴン分泌が機能しないためによる「低血糖症」がある。

このように膵臓を切除することによる後遺症が、術後に現れる可能性が非常に高くなる。だが、その状況を受け入れて、それに合わせた自分の生活スタイルを見つけるべきだろう。

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フランDグルコースのがん成長阻害は転移・再発にも有効か?

フランDグルコースのがん成長阻害は転移・再発にも有効か?

がんは多くのグルコースを必要とし、他の細胞を押しのけ栄養を摂取することでその増大を早めていく。

このがん細胞の特性を活かし、シンゲンメディカル株式会社が開発した抗腫瘍活性を目的として開発した成分が「フランDグルコース」だ。

これは、2015年度の日本がん学術総会でも発表されており、これまでの食品成分の弱点である「がん細胞に届かない」をクリアしがんに直接作用するその効果を検証してみせたのだ。詳しくはこうだ。

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